勉強不足と言われればその通りなのですが、「大槌の風特定非営利活動法人」の
認証は昨年末に東京都によってされたばかりで、これまでの活動も、限りなく個人
レヴェルであったわけで、何か粗利をもたらす事業など一切なく、税金を収めること
への率直な疑問があった。
納税を沸々とした疑問のままにしたくなかったので所轄の八王子都税事務所へ出
向いて、質問形式で疑問をぶつけてみました。思い込みに反して、大変丁寧に「免
除申請書」の提出手続きで、免除措置があることを説明してくれた。以下、申請書。
当法人は、岩手県大槌町内の利用料無料の図書館(森の図書館)を東日本大震災
で甚大な被害を受けた同町を中心とする被災地の子どもたちと父母らが本を、無
償で読み聞かせできる環境づくりの事業に取組む。
もって、同町を中心とする被災地の復興推進と地域文化・社会の活性化に寄与す
ることを目的とする。
収入は、主に東京在住の賛助会員の会費と協賛カンパのみである。

