2023年3月8日水曜日

岡山・作州津山一万歩巡り BSを観る 3765

数人の友人からTVで「津山特集」やるよ、とメールがあった。
最初の10分ほど見逃したが、我が見慣れた城下町を歩くレポータの中山秀征が
映し出された。

津山城下町は、城(鶴山)を中心に町が形成されている。
城の東側は、ナマコ壁や隣家との境にうだつを設けた町家が軒をつらねた城東
エリア、西側は寺社が多く大正時代の洋館も残るなど商業で栄えた城塞エリア。

この日の一万歩ウォーキングは津山城から城西~城東へ。
珈琲館、大正ロマンの建物の二階へ。 
蘭学者・宇田川榕菴の飲んだと云う珈琲を味わいながら、漢字の意味を追求。
榕菴は「珈琲」「酸素」などの漢字を考案した。新しい言葉を次々と生み出す。
京都に似た町づくりめざす、だんじり、山車の展示場をみる。
ホルモンうどん鉄板焼を実地見分。醤油と味噌にホルモンから出た油のブレン
ドで仕上がったもちもちに感動して美味いとおらぶ。
和菓子屋・京御門へ。代表する銘菓「桐重ね」白あんに柚子の絶妙の味わい。
京都京町で修業。この町名も京町で前の道が「出雲街道」。隣接して二階町。

ペリーとのつながりは、ペリーの文書を日本語に翻訳したのが津山藩蘭学者・
箕作阮甫。

0 件のコメント:

コメントを投稿