2022年12月2日金曜日

ドイツ戦に続くスペインに逆転弾   3669

勝敗分けた1㍉
カタールWでサッカー日本代表が、世界を二度もアッと言わせた。
初戦でドイツ相手に逆転勝利で珍しく興奮した。
二戦のコスタリカ戦はあのドイツに勝ったのだから、負けることはないだろう
と高をくくって観戦するも大苦戦で落とす。

そして日常化している深夜のブログ更新を終えて、三戦目のスペイン戦(二日
明け方4時のキックオフ)を見た。0対1で迎えた後半早々に2ゴールを奪い
勝ち点3をゲットしたのにはタマゲタよ。堂安選手と田中碧選手!ブラボー!
これで、次は決勝トーナメント一回戦でクロアチアと対戦する。
ここまでの「奇跡的」逆転に逆転による決勝T進出に、おそらく日本中のサッ
カー少年たちの夢が虹色のかけ橋となって列島を覆ったに違いない。

さてこの興奮のなかでオイラは何を考えたか。
僕はサッカーのルールもロクに知らず、選手名もほとんど知らないし、普段は
サッカーを観戦することもないのに、W杯だと魅いるのが不思議である。
愛国者であるはずもないが、無意識からくるナショナリズムの表出なのだろう
か。これは、僕の生誕からずっと取り囲まれている圧倒的多数の人間群と共に
大雑把に共感しあい共生したいという、根っからの道徳感情(民衆との一体感)
のように思われる。だから自分は、日の丸を掲げることは絶対にない。

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