長い家族的つきあいをしてきた明さんが亡くなって七日。
京成立石駅にほど近い葬儀場で、告別式が執り行われた。
コロナの時代は、一般的な葬儀による追悼をむずかしくさせている。
でも、あの「でん八」の明さんを介して、半世紀にも及んで親しくしてきた誰
彼を問わず、寒い雨が降るなか参列してきていた。
読経は、松尾家の菩提寺、早稲田の宝祥寺秋山さん。
僕はもっぱら隣に座った関根女史と小声でお喋りし、後に立石駅前で精進落と
し。でん八は、感受性豊かな青春時代、、、飲むほどに、酔うほどに、好きな
ことを言い合う楽しみがあったと、懐かしがる。
でも、出会ったさまざまな人が亡くなってしまった。
店主のアニキこと松尾昭次郎さん。飯田のシゲさん、大学の先輩二見暁さん。
(←ブログ:2022・11・24「あぁ <でん八>のアキさん逝く」3658)

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