| 2022・11・13 影:ncan |
1970年代からクルマに乗り始めて今日まで、ずっとマツダ車を乗り換えてきた。
一代目、マツダ・シャンテから、ファミリア、RXセブン,ミレーニア、トリヴ
ュート、そしてもっとも長くなったMPVにいたる10車種になるか⁉
車の点検など或る事情で、最後のクルマセレクトになるやもしれぬ機会に、軽自
動車を検討することにした。
かつて1960年代には、名の知れたセダンタイプの「キャロル」など製造販売さ
れていたが、ファミリアなど普通乗用車がベストセラーになって軽自動車は落ち
目に遭い撤退する羽目になったようだ。
ここ数年は、軽を主力としているスズキの人気車種をベースに、マツダの技術と
独特のボディカラーを生かしたハイレベルの車が流通しているようだ。
きょう展示場で見る限り、小さなボディにしてにしては車内が広くハンドル周り
の足元にも余裕を感じた。
なおマツダの軽自動車は、セーフティカーの対象車であるとのこと。
さて、愛車MPVを未だ先まで乗りつくすか、思案どころ、、。
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