2022年11月11日金曜日

凸版印刷 古い手書き文字を自動解読  3648


明治初期から戦前の手書き文字の自動解読システムを、日本で初めて開発した
というニュースを見たが、画期的な事だと思う。

これまで、戸籍謄本や登記簿謄本を取り寄せて閲覧することがあるが、戸籍を
何代もさかのぼって調べる際、解読の難しさに度々遭遇してきた。その原因は
文字のカスレや古めかしい言い回し、横文字、カタカナの混在がネックになっ
ている。さらに、筆記用具の多種多様化もある。
登記簿にいたっては、係累をさかのぼって所有者を特定するのに苦労した経験
がある。
こうしたまぎらわしい事態を、瞬時に現代語に変換してくれるシステムで効率
的に解読してくれるなら、めざましい進化だ。
AIが画像化した文書に含まれる文字を読み取り、テキストデータ作成すると
云う。2023年4月にサービス開始。

0 件のコメント:

コメントを投稿