2021年7月16日金曜日

桃の季節 岡山の水密白桃自慢     3266

影:ST

ハルから岡山の「ハクトウ」(白桃)が届いたよ、と報告があった。
一個ガブリと果汁を口元から垂らしながら美味しく頂きました、と。

これまで夏の贈答用は、秋田県雄物川の源流に近い湯沢の「高山果樹園」から
発送してもらっていたが、園主で友人の高山君が急逝して、切り回すことが難
しくなった。残念です。
初夏を彩る赤いルビー、サクランボにかわって、わが第二の故郷・倉敷郊外の
丘陵桃畑で栽培された「白い肌」の白桃をセレクトすることにしました。

桃のなかでもこの白桃は、一玉ずつ袋かけをおこない収穫するまで、そのまま
栽培される。真っ白に仕上げることで上品な甘みと独特な香り、とろけるよう
な柔らかさをつくり出します。水蜜桃とも言っていた。
白桃は皮を薄くきれいに剥くことができる。この皮に近い部分に甘みが水密し
ているので、食べるコツでもある。また、果物と云うとついつい冷蔵庫に入れ
がちだが、冷やしすぎないことも大切なポイントだよ。

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