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| キュランダ列車(影:pen) |
サイパン島でダイビングライセンスを取得して20ダイブ経験した後で、潜っ
てみたい夢のスポットがオーストラリアのグレートバリアリーフでした。
北部のケアンズに5日間滞在しました。季節は日本と逆でさわやかな初夏。
世界最大のグレートバリアリーフのエメラルドの海、ボートダイビングで手触
りしながら見たサンゴ礁やきれいな大小の魚と同化して潜水した感動。
あの、「世界の車窓から」のファーストシーンで想起するキュランダ高原列車
に実際に乗って見た原始樹林や自然放任の動物たち。
出かける前から期待感いっぱいだったが、あきることない素晴らしい旅だった。
Great Barrier Reefのダイビングと大小の無人島めぐりについては、既に数回
にわたりLOGしている。予定しない自由行動の滞在記を少しフォローしておく。
ホテル(ヒルトン)のあるケアンズの街中をぶらぶら歩き、整った街路樹や珍
しい美しい花花やその空間をさえずりながら飛ぶ可愛い小鳥たちを追ってみた
りする。ショップに寄ったりオープンカフェでビールに軽食。
また、街中の地元の人、各国からの旅行者たち、公職のお巡りさんや駅員さん
ら、みな親切でホットな交流になった。
ところが唯一気になることがあった。中期逗留したホテルでありながら英会話
に難があったからか、そもそもの風土によるのか、コミュニケーションで気分
を害することもあった。
いまでも、ホテル9階から見た青い空とヨットハーバー、その先のバリアリー
フに通じる海と&動植物が自然のままにある「楽園」に魅了されている。

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