PCの乗り換えで秋葉原へ
それから、ノボちゃんと東京駅のいつもの酒席「北の浜」で一献。
いま読んでいる本や、テレビで見る映画の話題になった。
「TVで放映され人気の下町××の作家の小説」と言われ、僕も読んだことのある
一冊『ようこそ、わが家へ』(小学館文庫)が頭にちらつくが、著者名がいっこうに
出てこない。後になって思い出したが、、。
彼が言いたかったのは、おそらく池井戸潤の『下町ロケット』直木賞受賞の小説だ
ったであろうと、別れた帰りの電車の中で浮かんでくる始末でした。
彼が面白いと言ったのは、多分彼自身、一流商社マンを全うした後も企業診断士
として活躍してきた手前、「下町ロケット」や「半沢直樹」ものが、実社会の内と外か
ら透けて見えるリアリティによるのであろうと、後付けで想像してみた。
それにしても二人ともに共通してのことだが、記憶力はあっても表出できない老化
現象、如何ともしがたい。
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