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| 花わさびの鯛めし(2014・12・3影 Tab) |
前つけ、刺身盛合せ、金目の煮付け、鯛の煮付け、いぶりがっこお新香盛合せ、
鯛めし、鯛茶漬け、、、。鯛めしは、折でおみやげ。
巨大なカマの煮つけを、モリさんが徹底的に解して骨だけに解体して、皆が箸で
つつき易くしてくれる。
杯を重ねる焼酎は、珍しい「明るい農村」でピッチも早い。四人でハーフプラス2
本空けました。
シメで出てきたのが、この店自慢の鯛めしで土鍋の蓋を取ると鯛の香ばしい良い
匂いが漂う。ここで一講釈ある。いただいたのは、丸ごと姿炊きだったが、島根
では解した炊き込みとか、瀬戸内の細切れ合わせ煮などの調理法の違いについ
て。僕がもう一言挟んで、わが古里ではメデタイ鯛より瀬戸内で獲れた本さわら
がお祝い事では一番に珍重されると。
いぶりがっこにチーズをのせたお新香も美味でした。!
話題はまず、料理の出汁とりについて、カツオ、昆布、煮干し、するめダシから、
魯山人の料理教室まで。そして出版界のこと、来春の一泊八ヶ岳山麓行き計画
のこと、「最後」の大島行きのこと。締めは健康について、今はストレスがないか
ら本を週5冊は読めると、、、。
いつもの帰り道中一緒のシライくんと、立川途中下車。駅前のお馴染みさん「玉
河」で焼酎お湯割で仕上げ。

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