2014年11月24日月曜日
第一回 「フジモリ25」無事終了! 835
25キロハーフ&プラスのマラソンレースを無事に終えまかした。
早朝は、富士山が霞んで見える曇り日ながら冷え込みがなくて、マラソンにうって
つけの好日和!
Gyoは、過労疲労気味ながら、元気にスタート地点の多摩川土手、郷土の森観光
物産館へ電車で向かう。
一方、ゴール前1キロを走るハルとボランティアの僕たちは、羽村の堰、羽村大橋
下の土手へ集結する。
正午のスタート合図を確認して記録を録り始めるSch、スタート地点から赤帽便で
運ばれた選手の小荷物を敷物に要領よく管理するyu、僕は写真係でカメラアング
ルの格好の場所探し、そしてしんがりハルは昨夜、色鮮やかに書き上げた順位の
旗をゴールテープの周辺に靡かせる。
選手は、多摩川に架かる関戸橋~石田大橋を過ぎ日野橋に到達。この地点でま
だ10キロ。
ベースは川沿いロードながら、時に外れて住宅街を通る所があったりするので、
単独走者に迷い子がでた。
日野橋の次は立日橋、JR中央線を越えて多摩大橋で残り10キロ地点まで来る。
ここから、多摩川緑地運動公園を抜け、JR八高線を潜ると拝島橋が見える。残り
5キロに到達。この最後の地点で音をあげた走者を車で救援に。
マラソンの20キロ地点は最高の難所と聞いている。
一気に、睦橋、多摩橋、永田橋を駆け抜けてゴールテープが待つ羽村大橋に!
優勝者は、先の北海道マラソンで苦杯をなめ雪辱に燃えるナカジマYでした。
彼は、勝者の月桂樹を戴きハルの手作り小旗を振って、最高にうれしい! と。
また、第一回目の大会が成功裡に終了したのは、ボランティアのお陰と選手一同
に感謝され気をよくしいるところです。
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