昨夜から時雨になって、庭の柿の葉を色づかせる気配です。
もう11月かと早いときの流れを感じながら、この雨は一雨一度と言われるよう
に、雨が降るごとに気温が一度下がっていく時季に追い立てられる。
冬の使者「木枯らし」は、昨年より15日も早くきたし。
ベランダから手の届くところに橙色に色づく柿が収穫時なのだが、ハルと一緒
に捥ぐ約束をしているので、来るまで我慢のしどころです。
今日から、町の産業祭が近くの公園で時雨のなかで開催されている。この時
ばかりは、午前中早めに出かけて、大根、ごぼう、ねぎ、人参、里芋、白菜を
先ず買い出して家に持ち帰り、再度出かけて、パンジーの色を選びながら、
20株ばかりと菊を買う慣わしになっている。
その後、清里から出店の自家製濃厚なバニラソフトクリームを頬張りながら、
公園をゆっくり一周。
公園の、楓、蔦、梅、桜、漆、そして柿、、、の紅葉が見ごろで、それぞれ違っ
た千葉の美しさが楽しめた。
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