またまた都心に出た帰り酒と野球の店・「一球」の暖簾をくぐった。
未だ一球を贔屓にしカウンター席でグラスを傾け始めてから半年余りなのだが
マスターとの会話が弾んで居心地がイイ。
今夜は、備え付けTVでサトテルの豪快なホームランを観ながら、彼から草野球
でのバッテング練習についてちょっとしたアイデアをもらった。
というのは彼自身かつて野球選手であり、子どもたちを大学野球でレギュラー
をはれる選手に育てた指導経験者であることを聞き及んでいる背景がある。
チリ紙をくるくると目の前で丸めた繭玉(直径3㎝)ほどの球を、直近オーバー
スローしたものをバットの芯で打ち返す。この自主トレなら狭い空間を使って
十分繰り返しで進化できそう。ほかにもいろいろ、、、。

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