今回は嵐山、「渡月橋」の嵯峨野和風料理の宴席に招待された。
渡月橋は京都嵐山地区を流れる桂川に架かる、全長約155m×幅約11mの周囲
の景観に溶け込んだ優美な橋。
命名の由来は、鎌倉時代中期、亀山上皇が橋の上を渡る月の姿を見て「くまな
き月の渡るに似たり」と云ったことから「渡月橋」となったと伝えられている。
最初にこの地を旅したのは1962年2月で、長めのオーバーを着た姿で渡月橋の
木製の欄干に手をかけている古い写真がある。対岸の山には残雪が残っていた。
その後にも、紅葉の美しい秋や、天竜寺、、、、、。

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