2024年5月26日日曜日

懐かしの映画館①/岡山・津山篇   4311

映画とは映画館へ行かなければ見ることができないものであった。
今のようにDVDが普及し、TVやスマホで新旧様ざまな作品が放映され、何の
苦も無く当たり前になっていると隔世の感がある。

僕が幼少の頃住んでいた田舎、美作津山市には映画館が最盛期、7館あった。
市内二階町に親戚の家があったので、小学校低学年の頃からよく映画館通いを
したものだ。

さくら映劇
津山映劇 (愛称ツエイ)松竹系 『二十四の瞳』
津山東宝劇場  『七人の侍』『椿三十郎』(封切りを観た!)
津山明宝会館  洋画系『タイタニック』
新地座(芝居小屋)~津山協映  『ターザン~』 後期は日活系裕次郎、旭
津山東映
錦映 新東宝 入江たか子の怪猫モノ

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