大槌の風
3.11大震災の記憶と災間への伝承
2024年5月6日月曜日
二子山の「寝釈迦」を訪ねて 記憶深層77 4291
寝釈迦
(影:pen)
国道122を渡良瀬川に沿って走り、「寝釈迦」の石仏を訪ねて袈裟丸山中腹へ
登山した。(1997)
クルマを国道わきに駐車して、岩がゴロゴロした整地のよくない急斜面を一時
間余かけてたどり着く。そこに見えた岩のてっぺんが本物の寝釈迦さまだった。
石仏のお釈迦さまと並んで、天空を眺めているうちに睡魔に襲われ眠っていた。
イースター島の石立像を思い出したが、1150㍍のこの場所にまで運んだとも思
われないし、この場所で彫ったのだろうか? 不思議な信心です。
石像は、全身3.8㍍、最大幅1.25㍍。
新緑のなか素晴らしい体験でした。
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