2023年9月10日日曜日

岡田采配 冴えわたる         3950

昨日の阪神タイガース対カープ戦。猛虎の奇襲作戦に、広島の先発森下暢仁は
のみ込まれる。

タイガースは2回に1点を先制し、なお1、3塁で打席が回ってきたのは先発
投手大竹は定石通りバンドの構えを見せた。広島が前進守備を敷いたところで
カウント2ー1からの4球目、バスターに切り替えたサインに応えて大竹は、
バットの芯でとらえて左翼線を破る適時2塁打とする。
六大学早稲田時代にも打席に立っていただけに、森下が投じた真ん中高めの直
球を狙い撃ちしたのは痛快。結局この回、5安打、4点が序盤での主導権を握る
ことになった。
対戦相手の主戦級10勝投手・床田、8勝の森下と7勝の九里とチームの勝ち頭
三人を揃えて必勝態勢で挑んできたが、猛虎打線を抑えることはできなかった。
タイガースは、村上・大竹・斎藤の二桁投手トリオ完成。

今日のデーゲームは、伊藤将司投手の熱投で、直接対決の試合に勝って三連勝。
優勝マジックも片手となった。

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