2023年9月1日金曜日

関東大震災から100年の節目に     3942

100年前1923年(大正9月1日午前11時58分に、相模湾東部・伊豆沖を
震源とする地震で、東京を中心に多くの建物が倒壊し、大規模な火災が発生し
た。土砂災害や津波もあり、死者・行方不明者は10万人を超えたとされる。

祖父の長期出張に同行していた祖母岸野が、東京の府中から郷里に帰って数年
後の事でした。父は4歳でした。
お祖母ちゃんからは、東京の縁者で昼食準備時に火災に遭遇して焼きだされた
悲惨な状態など、教えられたものです。

一世紀の伝承と、敗戦後の焼け野原、そして東日本大震災を経験している。
天災と人災、生活基盤を一瞬にして失う。その後にあるのは「復興」という途
轍もなく長い労力の消費と経済的損失は計り知れない。

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