2021年8月28日土曜日

美作の山城古地図          3309

古地図
S書店時代からの友人・Ka君はいま、エッセイストであり書評家である。
Facebookで日々更新している日常雑記(花の写真上手)や歴史・時代小説の
紹介から著者との付き合いの記述を楽しく見ている。
その直近のLogで、備前、備中、美作の戦国時代の貴重な山城分布図添付を発
見した。それに合わせて、久々になる陣中見舞いにて啓上。

お元気で御活躍の様子、facebookで拝見しています。
この度はめずらしい(我が田舎の)古地図が添付されており、「宇喜多直家」
を研究されていることを知りました。実はこのエリアは僕の郷里と関係してい
ます。
僕の幼少時代、小学校は津山市から出雲街道を中国山地に向かった奥津でした。
それから転校して中学2年夏から高校卒業まで倉敷市で過ごしました。
と云うことで、旧国美作、備中は僕が18歳までの生活圏だったといえます。
また曽御祖父までの出自は津山藩に在りました。

奥津からさらに伯耆の国境まで行くと、廃坑になったウラン採掘の「人形峠」
で、日本海側は鳥取砂丘に至る子旅コースだったことを想いだした次第です。
一筆啓上でした。  

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