完さんと出合ったのはそんなに古くない。
2010年4月の「水曜会」で、土方さんに紹介されて初めて彼を知ったと思
う。だから、60過ぎての中年以降の「親友」といううこっとになる。
自分では、勝手にそう思っている。
彼とヒジカタ山荘に味噌造りで出かけたり、泊りがけの旅での振る舞いや語り
に触れる時、親近感を覚える。
外国への旅や、西表島に長期滞在してみたり、転職で山小屋パン焼きするなど
活動の幅が魅力的です。
友人といえる幅は広い。同世代から、育った地域や環境、その後の仕事や趣味
において、時空を超えて意気投合できると云うこと。
だが、出版に始まる仕事に共通するものがありながら、出会うのが遅きに失し
た感ありで、共勞できないで終わるのが残念だ。
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