次の旅先、阿寒湖は、しっかりした観光地で大きなホテルに囲まれ、どんよりし
た湖だった。
豊な森と湖が広がる先に眺望できる雄阿寒岳と雌阿寒岳は、アイヌの人々に、
ピンネシリ(男の山)、マチネシリ(女の山)と呼ばれ、四季折々の景色を見せて
くれるはずです。
最後に行く丹頂鶴自然公園までの道路は、左右に大きな牧場を眺められる、な
だらかな起伏が続く直線道路だった。快適に飛ばし、自然にスピードオーバーに
なっているのに気付く。
途中、スポーツカーが牧場に投げ出されて、4台のクルマが横転する大きな事故
を見てしまった。
入場料600円を払って、丹頂鶴自然公園を一周する。ケージの中には、つがい
一羽とけっこう獰猛な鳥が同居。
冬の雪にすっくと立つタンチョウツルを想像してみた!
釧路空港でレンタカーを返却。全行程、1100キロ。
乗りなれたマツダ車だったが、トラブル一切なしで目的帰路空港に乗り捨てでき
たのがイイ。
知床半島の「地の果て」と概観をオホーツクの海に出て見られなかったのが残念。
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