久々に、事務所のスペースを広げた言視舎に寄った。
社屋に入る前、自然に空を見上げた。
3・11大震災の二度目の大きな地震があった時、言視舎の事務所から代表の杉山
君と一緒に路上に飛び出して周囲の高層ビルを見上げて、普通でない異常を感じた。
その時直ぐ、三陸沿岸に津波襲来の情報が入って、縁者のある大槌町の風景を思
い浮かべ大きな不安に駆られていました。
言視舎は、決算をまじかにひかえて、年々順調に実績を積み上げている様子が伺え、
うれしく思った。
彼とは、最新の「出版ニュース」を見ながら、書店売上高順位の入れ替わりが激しく、
かつて、地方の一番店が、上位から消え行く様変わりを語ったり、
最近の、横須賀のチェーン店・ブックポートの帳合変更など、取次の仁義なき書店囲
い込みの熾烈な営業活動をめぐって、
ごく親しい、あゆみブックス鈴木さんが社長昇格の情報など、、、懇談した。
新刊で『モアイの絆─チリ・イースター島から南三陸町への贈り物』を刊行している。
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた南三陸町と、南太平洋のイースター島モアイ
石像が絆で結ばれ、赤道を越えてやってきた!
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