2012年1月30日月曜日

1/29 何を物語るや


玄関前に漂着した時計
 高校生の孤児へ奨学金支援をしたいが、あしなが基金方式がいいのか 注意する点は
なにか、そして大槌高校生に対象となる震災孤児は如何 とアドバイスを求められていた
友人SMへ遅ればせながら返事をした。
彼女は雑穀や伝統的作物を調査、普及するのに沖縄石垣、高知、会津、岩手に足繁く通
い、その情報をもたらしてくれる。この度も、大津波の襲来を何度となく味わってきた大槌
の住民の昔からの知恵で準備された緊急炊き出し用の巨大釜がこのたびの3・11震災で
も部落の食を救ったのであるが、この事例に民俗学的に関心を持っている。
もう一人の友人、FH教授も震災後の大槌町へ2回にわたり、カンボジアで活動した仲間を
連れて、支援物資の配布、残骸撤去、倒壊墓石の整備などにあたった。今後も継続して復
興過程を見届けたいと、、、、彼については未だまだ多くのおもいがある。謝々。

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