大槌の風
3.11大震災の記憶と災間への伝承
2012年1月27日金曜日
プラットホームだけが残る大槌駅に立つ でん八・あきさん
一昨日、新宿歌舞伎町・でん八で新年の集いがあった。顔合わせは長田、当山、森本氏らみな
40余年なんなんと酒を酌み交わしてきた連中ばかり。その居酒屋のオーナーがあきさんの愛称
で慣れ親しんできた松尾T氏だ。
彼と昨年8月4日から灼熱のなか 被災地大槌を訪ね 全焼した江岸寺(義娘の菩提寺)の倒壊
した墓石の復元、掃除のボランテアに参加したのだった。僕より一回り年上なのでぶった倒れな
いか心配したが、元気に東京に帰り子供たちへ 体験とリアルな被災現場を伝承された。
NPO<大槌の風>への加入も申し出てもらっている。
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