2023年6月7日水曜日

6月六日 同日異年          3856

3・11支援物資(影:キャノEOS)
妙高高原魚津、漁港めぐり、夜祭り見物~サンルートホテル泊。
やすい会、「STELLA MARIS」三浦海岸・新潮社研修センター於いて。
森山荘」から早朝、白井君と一緒に帰路へ。清里駅でコーヒし、一路豊田駅。
『こびとが打ち上げた小さなボール』チョ・セヒ/斎藤真理子訳を読む。
光通信、ケーブル工事完了。電波の飛び具合い良好で、パソコンの操作快適。
伊豆大島温泉ホテル、イサキ釣り&ダイビングの定例レジャーから帰路へ。
大槌町で3・11支援の毛布など支援物資を、個人避難者へ手渡すサポーター。
7歳のハルと習字、自転車練習とトスバッテングをして遊ぶ。
船中会、東京駅八重洲地下街の海賓亭にて開催。山本、大賀、塩田とF4人。

2023年6月6日火曜日

奥津温泉のロケ場所と/秋津温泉 ②   3855


吉田喜重監督と岡田茉莉子主演の『秋津温泉』の舞台となったのは、津山から山峡に入った奥津温泉です。
昭和37(1962)年に、松竹映画『秋津温泉』の撮影が行われたのです。
映画の原作は藤原審爾で、出演俳優は岡田茉莉子の相手役に長門裕之でした。音楽は林光。
この映画で撮影現場に使われたのが、奥津温泉中心街から少し下った所の大釣温泉場(般若寺温泉)でした。
奥津温泉は、古くから人々に愛されつづけてきた癒しの湯です。
吉井川に湧き出る天然の露天風呂もあり、その石畳での「足踏み洗濯」は、いまも継承されている。

2023年6月5日月曜日

化身のアゲハチョウ         3854

最近しきりに庭いじりをするようになった。
年をとったせいか、コロナ禍で家に居る機会が多くなって外気を吸いたくなり
庭に出たり、ウオーキングする。

庭の遅咲きつつじとサツキの隙間の盛土にばらまいておいた「パジル」が芽吹
き葉っぱが開き始めた。その隣には、母が新築祝いにと植樹した「山茶花」が
アーチ型に成長して、緑の葉っぱでおおっている。
剪定ハサミで整枝していると、大きなアゲハチョウが僕の頭の周りをひらひら
舞いながら、しばらく離れないでくっついているのだった。
あぁ!ヒーちゃんだ、と、だれかがオランダように錯覚した。(母・久恵)
10日ほど前に「ユズボウ」(幼虫)を見たばかりで、蛹、成虫と変身してアゲ
ハチョウとして、いまここにあったのだろうか。

2023年6月4日日曜日

ヤシの実探しの途中で 記憶の断層133  3853

櫛形山しょうぶが池(影:pen)
早朝、新車トリヴュートで出発して、八王子IC⇒談合坂⇒甲府南ICから普通道
路を走る~途中で道の駅「とよとみ」で休憩。赤石鉱泉への泥道を走行して、
櫛形山「しょうぶが池」を散策。('01/6)

正午頃、韮崎IC⇒駒ヶ岳SAでコーヒー&ひとねむり⇒飯田ICを下りて飯田駅に
立ち寄り~中山道43番目の宿場町・馬籠宿へ着く。石畳が敷かれたこじんまり
とした道にそう宿場町。島崎藤村のゆかりの地で、生家や馬籠宿本陣跡である
藤村記念館も残っている。ひと時を過ごし、宿をとっている名古屋へ向かう。

2023年6月3日土曜日

小幡が11回サヨナラタイムリー    3852

ここまでパ・リーグのトップを快走するロッテと、阪神タイガースとの初戦は
猛虎が勝利目前で5対5の同点に追いつかれた。

3点リードで迎えた9回から守護神・湯浅が満を持して登板したが、先頭打者の
打球を遊撃手木浪がファンブル。そして次打者がライト前で続き、代打は右飛
に仕留めたが、トップバッターに左翼線適時2塁打を許すと、さらに藤岡にも2
点ライト前適時打を浴び。て同点とされる。ここで大竹投手の7勝目が消えた。
湯浅は昨年後半から29イニング連続無失点でシーズンを終了。
今季もここまで10イニング連続無失点だったが、まさかの3失点となった。
記録が途切れるときはあっけないものだ。

9回は後続のリリーフが押さえ、延長にもつれ込む。
延長戦11回裏、先頭のサトテルが出塁し、梅ちゃんのバント失敗から切り替
えた執念の2塁打で塁を埋めて、代打小幡がセンター前にタイムリーヒットを
放つ。小幡、プロ初のサヨナラヒットで感極まる。

2023年6月2日金曜日

おえりゃあせんのう の逆襲①     3851

昔のことだが、僕と同じ岡山県倉敷市出身の亡き俳優・長門勇がよく連発していた、セリフ「おえりゃあせんのう」なる方言をちょうだいし、岡山の風土を逆照射するこころみに挑戦してみることにした。

幸いにも、僕は出自から10代半ばまで、美作、備前、備中の学校を転々とする生活をしているので、それぞれの地域の歴史や文化、習俗を表層としてはわかっているつもりです。
さらにそれを補填するために、文献や聞き書き、写真などを援用してうんちくをかたむけてみたい。ただし、最初から全体の構成(レジュメ)を決めて取りかかる大それた事をすると云うことではない。

東京から帰郷するとき、クルマが兵庫県から岡山県に入った途端に屋根瓦の色が黒から赤褐色に変わる。山陽新幹線の車窓から見る景観も同じ。
石州瓦という石見地方で生産されている粘土瓦を載せた家が目立つようになるのだ。
北海道など豪雪地帯でも赤褐色の屋根を見かけるが、岡山備前地区も「境目 」として強く感じる。

鮎漁が解禁に            3850

夕餉に紀州で獲れたアユの塩焼きが出た。
油が適度に抜けて香りがイイ。

むかし、三省堂の森さんたちと富士川で友釣りをしたことがある。僕は初めて
の挑戦にもかかわらず早めに釣り上げて、皆に驚かれたシーンを思い出した。
鮎の縄張りを守る習性が強いのを利用して、仕掛けをつけたおとりの鮎を侵入
させ、体当たりで攻撃してくると引っ掛ける漁法。水のなかに入り同一場所で
我慢強く待つのがコツ。
鮎は香りがいい魚で香魚とも、一年の寿命から年魚ともいう。