| Sk氏(2012・4・7) |
年賀状を頂く相手の方とは、月に数回会う方がいるかとおもえば、50年近く会っ
ていないが賀状のやり取りだけは続いている奇特な方もいます。
年々、メールで新年の挨拶をもらう方も増えてきているが、やはり一枚一枚の賀
状をめくってみることで、消息の一端が知らされる方が想像できてうれしい。
こんな年賀状もいただくようになりました。
八十歳半ばになり老々介護で生活している状況で、勝手ですが年賀状による新
年の挨拶は本年を持ちまして終わらせて頂きます。
賀状お断りは、このような理由の方もいれば、虚礼廃止を趣旨とする方もいらっ
しゃいます。
長いお付き合いの著者Skさんからは急に奥様が要介護の人になり、自分のトシ
を実感しています、と。僕の4月の会でお会いしたときは、全くそんな素振りはな
かったので驚きです。
この新年の賀状で最も多かったのは、<大槌の風>どうか吹きまくってください、
との支援と大槌町出身者から活動への礼状でした。もう少しこのNPOを、実態あ
るものにしたく、トシを排して奮起させられます。
次に多いのが、年初早々堅苦しい挨拶としながら、今年からの政治の行方案じ
て危惧する心境を「新聞」調に認めたものありです。
同じように、毎年数通、賀状いっぱいに6ポ活字で年次活動のレポート風ドギュメ
ントを受け取るのですが、待つ気持ちになるから不思議です。
僕も虚礼廃止を考え、生涯一度だけ頂いた賀状の返事で済ませたことがあるの
ですが、一年一度の相互交通があった方が良いかな、との思いにいたっています。

