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| 百尋の滝(川苔山) |
「記憶の断層」とか「立ち寄り駅舎」、「花めぐり」、、と断続的にクルマ旅
の話がかさむなぁ。
僕にとってのクルマビークル旅は、観光でも旅行でもなくはっきりした当所の
無い「ふうせん旅」と称するのがふさわしい。未知なる場所と世界に触れて、
地の言葉で喋る他者と遭遇する愉しい風船旅。
風船の途中で出会った人、建物、風景をいまもはっきり記憶として覚えている。
未知なる場所と世界に触れて、地の言葉で喋る他者と遭遇する愉しい風船旅。
それに、この風船旅は旅程もほとんどなしで、旅の過程で偶然性を取りもどし
楽しむことができる。

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