2023年4月16日日曜日

春爛漫 花の回廊めぐり/館林     3805

館林の四月は、さくら、つつじ、花しょうぶだけではなかった。
自然のなかでいろとりどいの花があふれるまちでした。
クロロウバイ(左上)/月桂樹の花(右上)
シジミバナ(左下)/ヒイラギ(左下)

クロロウバイ;葉より先に、香りのある花を開く。
月桂樹の花;常緑高木で、全体に芳香がある。黄色の小花が密集して咲いて
      いた。
シジミバナ;バラ科の落葉低木で株立ち状。白色で八重の小花が群がって咲
      いていた。
ヒイラギ;モクセイ科の常緑小高木。葉はトゲ状で対生する。秋にかおりの
     ある小花が密生し黒紫色の実を結ぶ。この実を子どもの頃、筒鉄
     砲の弾丸にして遊んだことを思い出した。また、節分には枝葉に
     イワシの頭をつけて門先に刺しておいたものです。      

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