2016年5月19日木曜日

日米地位協定            1380




また、米軍沖縄基地周辺で「軍属」の男による日本人女性の殺人が発覚した。
戦後からこれまで、どれだけのアメリカ軍基地にかかわる犯罪があったという
のか、、、。

沖縄でのアメリカ軍兵士(軍属)による犯罪が起こると、必ず「日米地位協定」
が問題になる。
1995年に、「沖縄米兵小学生女子暴行事件」があった。3人の米兵が少女誘
拐、強姦した事件だったが、身柄は日本に引き渡されたが、、。
この経緯も、「地位協定」にのっとり紆余曲折あった。
いったいどんな協定なのか、なにが今問題なのか。
軍属に関しては11年、米側が刑事訴追しない場合、日本側で裁判できるよう
に協定運用を見直している。

先の事件から21年たっているが、その間にも数え切れないほど大小の米兵の
犯罪が後絶たず、今回の殺人にいたっては最悪の悲劇ではないか。
はやくも、犯罪と外交は切り離して考えなければいけない、などとことの本質を
ずらそうとする発言が出てきている。
だが、沖縄の重すぎる米軍基地負担と辺野古への基地移転と云う基地強化に
一般県民の激しい反基地感情の怒りが増幅していく様に思える。


0 件のコメント:

コメントを投稿