2022年7月31日日曜日

文月 ’22・7月のblogテーマ別更新歴  3545

竜飛の夕日(影:pen)
社会・歴史&時事:大国が衝突する境界地帯 3526
         :民主主義と暴力をもっともらしく言うが 3528
         :国家は平気でウソをつく 3539  
記憶の断層:竜飛崎の珍国道339ROUTE 記憶の断層122 3535
観た映画:堤幸彦監督『望み』をみる 3533
駅舎物語:蒲郡~那智~尾鷲~和歌山駅 駅舎⑮ 3516 
猛虎コラム:17度目の完封負けの翌日は猛打完封勝利! 3527
      :梅ちゃん「バッテリーで抑える」3543
⑥回 顧 録:懐かしい「MASH*瓦板」発見①② 3520・3521
      :’1960 昔のことだが、、 3525
      :命日  富士正晴さんのこと 3536
日常雑記:雲上のハル 3531/御来光! 富士山頂から 3532
     :神田村散策 3534
     :4回目の新型コロナワクチン接種 3538 

2022年7月30日土曜日

岩波ホール 54年に幕       3544

昨日29日に神保町の「岩波ホール」が閉館。

多目的ホールとして開館し、1974年に初めて観たインド映画・『大樹のうた』
の上映だったことを鮮明に覚えている。
最後の上映は、ドキュメンタリー映画、『歩いて見た世界ーブルース・チャト
ウインの足跡』だった。
上映してきた軌跡をたどると、反戦映画も多かったが、なんといってもも高野
悦子(2013年死去)総支配人の理念が貫かれた世界数十か国のセレクトされ
た映画を観ることができた、特別な映画館でした。

新型コロナウイルス禍による著しい観客減少で、ミニシアターの経営を立ち行
かなくしたのだろう。残念。

(←ブログ:2022・1‣16「ミニシアター〈岩波ホール〉7・29で幕」3350)

2022年7月29日金曜日

梅ちゃん「バッテリーで抑える」   3543

さぁ 後半戦、勝率5割2位(1位との差11ゲーム)から原点スタートだ。
前半戦を終えて、最多借金16を完済したのには驚いている、、。
後半戦もこの勢いで、奇跡の逆転優勝を夢見るよォ❣

今夜のナイターのオーダーは、
1番拓夢、2番島田、クリーンアップの3番近本・4番サトテル・5番大山までの
打順は僕のメンバー表通り。(2番については、しぶとい山本泰寛を差し替え
てもいい)。
先頭打者拓夢がライト前ヒットで出塁すると、続く島田、近本の安打で3連打
で先制。つづくサトテルは倒れたが、5番大山がセンター前にクリーンヒット
で2点を追加する。
4回には、ロドリゲスに来日初の豪快なホームランが飛び出す。さらに追い打
ちをかけるように8回には、大山が完璧なホームランをレフトトスタンドに叩
き込み勝利を決定づけた。
(試合前、ハルより言づけ曰く、大山は体幹が見違えるようにしっかりしたの
で、後半はホームラン量産だと、、)。
先発投手西勇は7回まで危なげない0封ピッチング。リリーフ陣も安定してお
り9回の岩貞まで完封リレーで楽しませていただきました。

忘れてはいけない、捕手梅ちゃんの冴えるバッテリーコントロールで7月は、
18試合中15試合で先発マスクをかぶった。そして11勝4敗と高勝率を残し
ている。
今日先ずは、強力ツバメ打線を封じ込めたリードは影のヒーローだ。

2022年7月28日木曜日

再会に身震い 祖母の冊子⑧     3542


父方の祖母・岸野は、明治27年(1894)年生まれ。没、
御祖母ちゃんは、50歳過ぎ頃から白内障から緑内障を発症して、手仕事の和裁
で支障をきたし苦労していた。
不意をつかれた。「ひ孫」がでてくるが、彼は祖母にとっての初曾孫である。
そして「孫」とはわたしのことなのだ。

いかにをん おしよせて来るとしのなみ さけるすべなく またも重ねる
八十路こし 三とをすぎてし 老の身の ながえるこそ あわれかなしく 
勉強と体力づくりに 日々はげむひ孫の姿 たのもしきかな
若き頃を育てて 思い出をまぶたに浮かべ 過去しのびつつ
うちわ手に 音頭にあわせ身ぶりよく 口々も軽々おどる楽しさ

2022年7月27日水曜日

体幹を矯正し肩痛解消にバランスボール3541


整形クリニックで照射とマッサージの御世話になっているが、「肩こり」が
長びいている。

前かがみで、日に4,5時間はPCに向かってマウスをいじっているせいで恒常
的に鈍い痛みとしびれがあるのだと思う。
Gyoからもらった、ホワイトシルバーの直径50㌢のバランスボールがあるの
をおもい出し、有効利用してやろうと持ち出してここ数日試している。

気楽にTVをみながら腰をまわしていてバランスを崩すと、本能的に瞬時に体
幹を正す。このことは姿勢の復元だけでなく、精神にも変化をもたらすよう
な気分になるから不思議だ。
いずれにしてもコロナ禍で、急に都心へ出ることが少なくなり、家にこもっ
てPCに面体している時間が圧倒的になっている。この日常が、身体とりわけ
筋肉の使い方が異なったことで、体幹をずらして骨格をゆがめている可能性
があるように自分勝手に診断している。
やや、健康器具オタクになりつつあるか、、。

2022年7月26日火曜日

ダイビングと富士山         3540

中性浮力を保って(影:デジカメ)

還暦前、Gyoに誘われてサイパン島へ行きダイビングに挑戦した。
そして、それまでに経験したことのない別世界に出合った。
色鮮やかな珊瑚礁に太陽の光がキラキラとさし込み、クマノミやキンギョハナ
ダイなどが舞う。こんな異次元の世界があるのか!と、思いながら身も心も、
異貌の風景に溶け込むような至福の時間をもらった。
これはダイビングスキルを身につけたことで体験できるリアルな世界なのです。

もう一つは、富士山。
わが家のベランダから、早朝の晴れた日には山塊の彼方にくっきりと浮かんで
見える富士山。
そこにあると思うだけで悠久の生命力を感じる。

2022年7月25日月曜日

国家は平気でウソをつく       3539

たとえば、沖縄の「民意」の選択を掲げて当選した知事を無視して沖縄・辺野
古の新基地建設を国の名で強行する。元首相の所信表明で、沖縄の皆さんの心
に寄り添う、とした言葉がむなしく空転する。

また、統一教会問題でコミットする稲田元防衛相はかつての答弁で「民主主義
が我が国古来の伝統」、と偉そうに豪語したが、アベ一派の病根として公文書
改竄や隠ぺいが罷り通っているように「民主主義」で糊塗する強権である。
「国葬」然り。

このウソつきはまだ未だつづく。
この度の「暗殺事件」で、再び脚光を浴びている「統一教会」と政治家たちの
繋がりの追求は、強権をもってしても簡単に蓋することはできないと予測する。
政治家たちととりまきは、「統一教会がどんな組織か知りませんでした」、と
嘯くことで免責を得ようとする。当面芋づる式に同じに習えすること間違え無
し。こんな邪悪な政治家はまっぴらだと言えるか、みずからも奸悪に堕ちるか
みてみたいものだ。

(←ブログ:2022・7・14「民主主義と暴力をもっともらしく言うが」3528)