2023年1月7日土曜日

七草粥               3705


七草粥は正月七日に食べてきた。
若菜は初春の若返りの植物であり、はむらの堰上手にある阿蘇神社下の湿地帯
でセリは採れる。それに、なずな(カブ)、すずしろ(大根)の本命と牛蒡、
黄金人参、タラの芽、ミツバの俗称七草を調理したものをいただく。
オイラの健康は、こうした素食こそが原点のような気がする。

しめ飾りと門松もはずした。

2023年1月6日金曜日

18年ぶりのAREをめざす岡田監督へ檄 3704

阪神・岡田彰布監督は二度目の大役を引き受けた。一年目から全力で現役時代
の経験や、監督でも経験してきた人生の集大成として、若い選手に全力でぶつ
けて、最終的にアレを勝ち取る覚悟が伝わってくる。

新年の球団開きを終え、「デイリー」の改発博明社長と18年ぶりの奪冠を宣言
した。
トラ番歴20余年の改発博明記者(2007年当時)が、一シーズンの阪神タイガー
スの日々を克明につづった秘話。
現、デイリースポーツ・改発社長は岡田彰布監督より一歳年上、監督とは喜怒
哀楽をぶつけ合える仲。
球界最年長の知将岡田監督がAREを成し遂げたのちに、今岡、球児、鳥谷ら
若返りをどう指導していくのか、大事な仕事だと思う。心底期待しているよ。

2023年1月5日木曜日

岡山~倉敷~西阿知~新倉敷駅 駅舎㉑ 3703

岡山駅(左上)/新倉敷駅(右上)
倉敷駅(左下)/西阿知駅(右下)
これまで、旅の途中で寄った駅舎を写真に撮ってきた。
何か目的があったのではなく、二度とこの地には立ち寄ることもないかもしれ
ないとの思いで記憶にのこしてきた。

ところが今回の四つの駅舎は、高校時代の通学や郷里に帰る際に乗り降りして
きた、郷愁に誘われる親近感あるステーションです。
岡  山  駅:正面のロータリーにはサルとキジを従えた桃太郎の銅像が立つ。
      当駅で在来線の山陽本線や津山線、伯備線に乗り換えたり、途中
      下車して、友人に逢ったりする。
倉  敷  駅:弟たちの家に滞在したり倉敷美術館などへ行くときの起点となる。
    
西阿知駅:高校通学に使った駅で、駅前に自転車預かり所が未だある。
     自伝小説『わが闘争』(三一書房刊)の作家・堤玲子さんが駅売
     店に勤務しており、話題になった。
             (担当編集者は井家上隆幸さん)。

新倉敷駅:在来線の玉島駅と併設されたのは、新幹線が延長されてからで、
     僕が上京して後のことである。岡山~新倉敷間7分で、一時住ん
     でいた湖畔の家が一瞬、車窓から見える。

2023年1月4日水曜日

正月の変貌             3702


日常生活は在宅暮らしが圧倒的になってきているが、夜型人間に変わりない。
多分、昼寝時間を自由にとっているから、早寝にならないのだろう。

就眠午前1時前後、5時頃朝刊をポストから取り入れ、ふたたび寝て8時頃起床
の生活が3年ほど続いている。
これから勤めでそとで働くでもなく、このスタイルは死ぬまで変わらないよう
な気がする。今年も元旦からこのペースだ。

Gyoたちファミリーがそろって来てくれ、おだやかな正月だった。
初詣、お屠蘇、雑煮、お節(昨年からお節は義娘が持参)、煮物、膾で新年を
祝し、ハルはババからお年玉をもらい、正月の楽しみは昔と変わらないないな
と思う。
と、思いながらも、戦後5歳だった僕にしてみると、三が日の一日だけ登校し
ミカンを5個ぐらいもらい嬉々として家に持ち帰った当時、高度成長期に向か
う前の時代との記憶の落差は大きい。

2023年1月3日火曜日

初滑り/ブランシュたかやま      3701

2023・1・3 影:Gyo
ハルたちは早朝5時に起きて、初滑りで信州佐久平方面のリゾートスキー場へ
出かけた。
僕も20代後半から30代の頃は、夜明けの早朝から車山高原や谷川天神平へ
向かい日帰りでゲレンデスキーを楽しんだものだ。
ハルだって正月二日の遊び疲れのうえに、一睡したぐらいで飛び出していった
が、早速リアルな現場からの写真を送ってくれた。
昨年より一段と体格が成長しパワーアップしているので、滑り込みが楽しくて
しょうがない一分一秒の時期だと思う。

2023年1月2日月曜日

正月ふつか ウオーキング初め    3700

元旦のお屠蘇に始まり、二日目もちょっと一杯。
夜はすき焼で、新酒しぼりたて生一本をのみつづける。
80歳越の老人としては、ほどほどに節制養生しないと、とおもう。

初荷、事始め、書き初め、世のなかが動き始める日。
夕方のウオーキングやってますよ。
体脂肪量が増え、足も弱り階段に躓くようになって、筋力維持のため再度復活
して4ヶ月あまりになる。一日も欠かさず続けていると、毎日の生活リズムは
うわ向き、「今日」が最高、の気分になれる。1時間弱、歩いています。
と云うわけで、3時のおやつ後、日没にかけて鎌倉街道、ゆとろぎ道路、動物
公園道路、富士見公園周遊を手を大きく振って強弱をつけて歩いているよ。

2023年1月1日日曜日

’23 あけますておめでとうございます 3699


初詣は、ハル石神社へ、昨年につづき皆の健康第一を祈願。

わが家のベランダから元旦の富士山を見る。
昨年は、富士山の左側天空にうすい衣様雲がたなびいていたが、今朝視る富士
は群青色で透明度抜群の海中にいる様だった。
年初めの富士山を、ここ数十年撮り続けているが、悠久の富士山その物に変わ
りようはない。あるとすれば、富士山の前景となる丹沢山浪や人工物の鉄塔の
出現であろうか。

Gyoファミリーの新年あいさつを待つ。夕方賑やかにやって来た。
お節を囲んで、しぼりたて新酒でお屠蘇一杯。
正月元旦は、幼小にかえり、幾つになってもハレの日イイもんだ。