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| 2022・8・7影(nca) |
早朝、yuの嬌声で目が覚める。
先日から柿木周辺に黒ゴマが散らばっているよう気持ち悪い光景を見てイヤな
予兆があった。そのときは何によるのか解明できずにやり過ごしていたところ、
柿の緑色のトゲトゲした毛虫が密集して蚕のように、枝に、葉っぱにへばりつ
いているではないか⁉
この富有柿はGyoの記念樹として裏庭角地に定住して50年近くになる。だが、
いままで一度も、これほど度肝を抜かれるような害虫の襲来に見舞われたこと
などなかったのでショックだ。
さて、どう対処したか!
ハルが夏休みで、わが家を別荘代わりに使っている。
彼は幼少の頃、夏は隣の公園で蝉の幼虫を探したり、クヌギの上部でなくセミ
をつかまえる名人と囃されていたが、今回また完全武装で出動してくれた。
毛虫がついている葉や枝ごと切りとって処分しつつ、直接殺虫剤を噴霧して手
際よく殺してくれた。500匹以上いたと思う。
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