五日前に仕事で地下鉄早稲田駅で下車。
改札口を出たところの低い段差に右足をとられて、前のめりに片方の脛をつい
てカエル状に前のめりで倒れ込んでしまった。肩にかけていたショルダバック
からは本や携帯ボトルが散乱する始末。
右足にショックを感じたが、着衣が擦り切れることもなく大事にならず安堵し
て、その日は過ごした。
ところが、翌々日の25日には「高輪ゲートウェイ駅」をスタートして新発見の
「高輪築堤」を見て、珍しい古さとモダーンが混じり合う住宅街から明学、東
海、慶應大学の学びの街を巡って7㌔散策したことが、今日になって後遺症と
してバッチリ現れた感じ。
低階段で「すねぼんさん」を打った衝撃が、五日遅れで出てくるとは思わなか
った。高輪散策の途中で腰関節がちょおと重いなと感じたが、歳のせいで「数
キロ程度の歩き」でも堪えるようになってきたんだと楽観していたが、そうで
はなかったようだ。
いまは立ち上がる大きな負担に耐えられない状態で、水が溜まったりしないこ
とを願うばかりだ。

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