劇場は前回と同じ「なかの芸能小劇場」で昼間公演であったが、浜田君とその
仲間たちゴトー、ウメ、フジ三人の顔合わせ。
昨年亡くなった内藤、横川二人を偲ぶ会になった。(二次会は中野駅前居酒屋)
舞台の内容は、清瀬にある国立東京病院や中野国立療養所を思い浮かべること
ができるような、宗教法人の病院内の患者、医師、看護婦、シスターたちの体
験模様をエピソードをからめて演じている。
患者役で朗読者の浜田晃が最後に「わが人生に悔いなし」と発語するが、確か
に80歳半ばにして未だ舞台に立ちつづけ、俳優修業を楽しむ姿を見せられると
自信になる。

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