2017年8月20日日曜日

岡本Nさん(元紀伊國屋書店)と玉河で1837

2019・8・19影:Tab
87歳になる岡本さんが、わざわざ立川まで出て来てくれる。
住まいが近い白井さんの発案によって実現。
僕より10歳も年上なのに、言葉に張りがあり風貌も若い。

岡本さんとの初対面は、1960年代後半で紀伊國屋新宿店の地下にあった仕入
部の部屋で商談と云うよりは、木下順二の「夕鶴」など演劇について話が弾んだ
のを覚えている。
その後、岡山店の店長や渋谷店店長と要職に着いてからも、教えてもらうことも
多かったが、年に数回催された彼を「囲む会」が懐かしい。
社を興したころは岡本さんが参事役で、毛利四郎副店長と同席する機会があり、
紀伊國屋書店の各店舗の情報からキーマンを教えてもらい大変有難かった。

「玉河」では、懐かしい話で盛り上がった。
当時、紀伊國屋書店の平根mさんら女性スタッフを「囲む会」が、数社の版元と
継続してあった。そのメンバーの一人新井tさんが退社して大阪の方へ行くと云う
ので、岡本さん出席に加えて平根、瑞慶村、中芝三女性陣が音頭を取って送別会
と相成った。今でも岡本さんは、彼女たちとの交流がありそれなりの消息を披歴
してもらった。

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