2022年1月31日月曜日

睦月 1月のBlogテーマ別更新歴   3365


写真/風景・景観:’22元旦の富士山 3335
          新年の初雪 3340
記憶の断層:瀬波温泉へ 記憶の断層116 3352
       ひひとして降る雪 越後高田 記憶の断層117 3358
社会・歴史&時事:敗戦までの戦中5年 年表抄⑩ 3344
出版関連情報:この厳しい情勢下で出版市場3%増だと! 3362
観た映画:白石和彌監督『孤狼の血』を観る 3339
会の履歴:中止続出の「会」様々 3347
友人帳:我が盟友  マモちゃん逝く 3345
駅舎物語:軽井沢~上田~高田~柏崎駅 駅舎⑨ 3343
クルマ遍歴:コンパクトカー ベリーサ クルマ遍歴⑧ 3351
日常雑記:初滑り!うらやましい! 3348
      祖母の冊子③ 3360

2022年1月30日日曜日

ネット上の「炎上」騒ぎについて   3364


この数年で世情の空気が変わった。
その背景には、セクハラ、パワハラなど、企業がさまざまなハラスメントに敏
感になり、社内研修まで行われるようになったことがあるように思う。

コロナ禍になる前の話だが、ある会食の席で同年代の女性から僕の喋ったこと
に、「あら、それってウチだったらコンプラにひっかかるわよ」、と言われ、
一瞬思考停止状態になったことがある。
その彼女は、法律系出版社の編集者だったこともあって、特別敏感な反応なの
かなと疑ったが、そうではなくて、僕が世の感覚を共有できていないことに気
づかされた、と同時に、、。

Twitter上での炎上騒ぎも、社会の空気が変わったことによる第三者の無責任な
たれ流し書き込みによることが圧倒的に多くなっている。
これは、価値観の違う人による一方的な圧力による排除にあたる。

2022年1月29日土曜日

吉祥寺へ~四谷~return立川へ    3363

羽村駅

午前中に整形でスポーツマッサージを終え、都心に向かう。ことし二度目。

吉祥寺で下車してエキナカのブックファーストに立ち寄り企画の資料本二冊を
購入する。土曜日と云うこともあって昼前だったが変わらず混んでいた。

つぎに向かったのは、四谷での或る理事会で新年初会合。この会の事業の一つ
「まち歩き」の1月テーマだった「七福神巡り」がコロナ禍で二年越し流れる
様で、今後の展望をめぐって喧々諤々になった。
といって、意見が分かれたと云うことではなく、十年に及ぼうとする有意義な
「会」の存続をどうリレーするかのテーマとして、自分たちの高齢化とコロナ
禍の現実が重なって露出してきているように思える。

二次会はパスし、続けて四ツ谷駅前のタリーズコーヒーでインタビュー企画の
本格的ツメ会合へ。出だしとしては、成功を祈る、という感じかな、、。

帰りの途がてら、立川駅前贔屓の「玉河」で一杯。店長と久々に合い喋くる。
ついでに、2月上旬に予定する新年会用座敷の予約をする。
またもや、終日の移動歩きだけで膝が痛みだし最終下車駅の階段では手すりの
御世話になる始末。

2022年1月28日金曜日

この厳しい世情で出版市場3%増だと!3362

2022・1・28 影:ncan

出版科研は2021年の出版市場規模の恒例の調査報告を公表した。

紙と電子出版合わせての推定販売額は、1兆6742億円(前年比3.6%増)。
なかみはマンガを中心に電子出版市場が伸びている。紙書籍も15年ぶりに増加
に転じており、これはうれしい兆候といえる。
電子出版市場は18.6%増の4662億円で、14年の調査開始以降で最高だった。
アニメ化した作品を中心に電子漫画が伸びた。(映画などの映像化でも好調)。
この市場で電子出版が占める割合は27.8%と3割にせまってきており、存在感が
増すばかりの勢い。
書籍と雑誌をあわせた紙の推定販売額は1.3%減の1兆2080億円だった。
週刊詩を中心に下落した雑誌が5.4%減の5276億円。
書籍は2・1%増の6804億円となり、2006年以来15年ぶりに増加に転じた。
この中身を吟味すると資格書や児童書が好調で、ユーチューバーの書籍がヒット
るなどすインターネットを生かした展開も目立つ。

2022年1月27日木曜日

ゴールド・コーストの休日      3361


何故か僕は、オーストラリアの南太平洋グレート・バリア・リーフラインに縁
深い。常夏タウンでありながら、今は真夏の盛り。

グレートバリアリーフの玄関口、ケアンズ~亜熱帯の花と緑そして動物の楽園、
ブリスベーン~世界一の美しいラインを描くシーワールド、ゴールドコースト
で、海、波と太陽を異国で堪能した。
敢えて、この寒い季節に方や太陽の下白砂のサンゴ礁の眩しいゴールドコース
トの風景を思い出し記憶に留めておきたくなった。
(ケアンズとブリスベーンの紀行文はすでに数回にわたって記している。)
僕のダイビング経験は、ゴールドコーストでの体験レッスンに始まる。
リーフほどではないが砂浜からアプローチの海底は、結構な起伏でダイビング
に適しており、知らない魚の種類も多くスポット的に楽しめた。

2022年1月26日水曜日

祖母の冊子③            3360


父方の我が祖母岸野は、94歳の長命だった。

お婆ちゃん子と言われた小さい頃の僕の脳裏に刻まれているのは、ちょっとで
も発熱すると乳母車にのせて、当時、村に一つしかなかった医院に連れられて
行く道すがらの光景だった。
夏の暑い日などは、ほおかぶりの手ぬぐいが汗ばむのに屈託のない笑顔で手押
し車にあおむけに寝かされた僕をのぞき込む場面の記憶がずっと忘れられない。

 初日の出 胸はりきって深呼吸 幸多かれと祈る元旦
 晴れやらぬ 今朝の空なれど ベランダの花眺むれば 心晴れやか
 現(うつし)世の さだめなりをば いかにをんながらへるきをば 
 あはれなるかな
 まだ若き 孫たちのもと すまぬ思いに 日々をおくりぬ
 冬ちかし 老いの身急に 寒さおぼゆる

「きずなだより」10年のサマリー届く  3359

ワクチンは二度打ったが、三度打ちの通知が市からきた。憂鬱だ。
朝はコーヒ&牛乳ですませ、昼前に食事をして新聞を読む。ほぼ午前中はこれ
で了。後はどうして過ごすか。本を読むか、依頼事があればテレワークとなる。
読書は新刊から棚本まで、掘りごたつでコーヒーをすすりながら、睡魔に邪魔
されるまで乱読だ。
日中にテレビを見ることははほとんどない。難聴が進んでいるせいでもある。

昨日から今日にかけてインタビュー企画のプロデュースの持ち込み相談あり。
彼からはこれまでも連載企画の内、何本か人選の相談にのったことがあった。
亡き友人柳田君を通じたつきあいの始まりだが、いまでは遅れてきた年上の親
友と言っていい。
コロナ禍でウットウしい年月が過ぎているなかで、野球人をテーマに60代~
70代を読者対象(或る会員誌)に明かるい人生の思い出作りをさし出す狙い
です。
さて、数日で数日でストーリー作りをキャッチボールで決めねばなるまい。