朝から都心へ。知人の出版社へ打ち合わせに行く。
当出版社刊行の、『乱歩謎解きクロニクル』が、今年度の本格ミステリ大賞評
論・研究部門で受賞した。
ポップを緊急準備するなどの販促効果で、増刷を決定したという。good!
次に昼食をともにしながら話し込んだのは、出版コンサルのカンさん。
昨秋、急逝した市川kさんのお別れ会があり、その時以来不通だった。
出版取次のトーハンと日販の共同物流センター(統合)のめざすところや、仕
入機能のベクトルが徹底した読者・書店のニーズによる発注(自主仕入)に変
わってくる現況について等などから、アユの解禁を楽しみにしている話題へと
3時間余の間断ない味のあるお喋りでした。
日頃から夜型で12時は回ってからの睡眠なので、朝早く目が覚めると云うこと
はないが、何かと疲れやすくなっている。歳を重ねることには抗えない。でも、
都心へは、50㌔近い郊外から週二三度早朝に出かけて仕事らしいこともでき
ているので、まぁ幸運な老人と言ってイイだろう。
2019年5月31日金曜日
平井吉夫さんの通夜へ 2486
ANPO同窓会で平井吉夫さんの乾杯の発声を聴いたのは、5月10日。
その後、自宅で気分ののったときは資料整理をしつつ、二週間後に往生。
壮絶な不屈な精神のまっとうに敬意。
昨夜通夜が執り行われました。(葬儀委員長・惣川修)
彼の多岐にわたる活躍とその幅広い人脈をあらわすように幾重にも弔問の塊が
できていました。
神戸山岳同志会、安保闘争同窓、著書・翻訳の出版・音楽関係、ウイーン留学
の交流関係と多士済々で、50余年ぶりに顔合わせしたひともいた。
平井さんの死は悲しい。
齢がら多数の仲間の旅立ちをこれまで送ってきたが、生前の彼は友への弔辞で
必ず青春時代の最初の出会いを熱く語ってくれ想いを共有させられたものです。
逆にいまは、無言になった平井吉夫さんの「死」の事実を、受け止めなければ
ならなくなってしまった。
閉鎖的な葬儀ではなく、開かれた葬儀の縁結びでした。
その後、自宅で気分ののったときは資料整理をしつつ、二週間後に往生。
壮絶な不屈な精神のまっとうに敬意。
昨夜通夜が執り行われました。(葬儀委員長・惣川修)
彼の多岐にわたる活躍とその幅広い人脈をあらわすように幾重にも弔問の塊が
できていました。
神戸山岳同志会、安保闘争同窓、著書・翻訳の出版・音楽関係、ウイーン留学
の交流関係と多士済々で、50余年ぶりに顔合わせしたひともいた。
平井さんの死は悲しい。
齢がら多数の仲間の旅立ちをこれまで送ってきたが、生前の彼は友への弔辞で
必ず青春時代の最初の出会いを熱く語ってくれ想いを共有させられたものです。
逆にいまは、無言になった平井吉夫さんの「死」の事実を、受け止めなければ
ならなくなってしまった。
閉鎖的な葬儀ではなく、開かれた葬儀の縁結びでした。
2019年5月29日水曜日
昔話良し!アウトドア趣味賛歌! 2485
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| (影:Pen) |
最近では、高齢者の交通事故を取り上げることが多くなり、自動車免許の自主
返納などとして、自らに迫ってくる。ドライブの楽しみなど奪ってしまう、、。
または少々次元が違うが、昔を回想するような話をしようものなら、そんな暢
気者は健康のためにもボランティア活動をするとか、ツアー旅行へ参加するの
が大事、と言われる。
実は、ドライブ旅行は40代からの捨てがたい大事な趣味で、60代から始め
たシーダイビングとともに、老人になっても簡単にやめる気はありません。
スーパー老人になると云うことではありませんよ。
一方がよくて、片方に異議ありと云うのではない。
カーライフと免許返納をめぐって 2484
後期高齢者に仲間入りしたせいで、僕が出る最近の集まりでは必ず運転免許証
返納の話になる。
一昨日の還暦は過ぎ80歳近い人もいる男ばかりの集まりでは、僕と、も一人
の認知症検査をクリアしたうえでの免許証更新組はヤンヤノの批判を受ける。
また高齢者か、と思わせる痛ましい交通事故が連日のように報道される、ここ
数年の状況。
だからといって、よく考えてみよう、今や運転免許保有者は四人に一人は65歳
以上の高齢者なのだ。1960年代高度経済成長期のマイカーブームからカー
ライフを楽しみ始めた人はいま80代を超えている事実。
この事実から、確率的に高齢ドライバーの事故が目立ってくるのは直視しなけ
ればいけないだろう。その上で、新しい問題として対処しなければいけないと
云う事だが、、。
僕の免許歴には、Gyoをスキーに連れて行くなどの遠出用から、出版社勤務で
も不可欠要素になった、30代のときです。
僕より長いゴールド運転歴のyuはすでに返納したが、自分はまだ自主返納は
しないでいる。
返納の話になる。
一昨日の還暦は過ぎ80歳近い人もいる男ばかりの集まりでは、僕と、も一人
の認知症検査をクリアしたうえでの免許証更新組はヤンヤノの批判を受ける。
また高齢者か、と思わせる痛ましい交通事故が連日のように報道される、ここ
数年の状況。
だからといって、よく考えてみよう、今や運転免許保有者は四人に一人は65歳
以上の高齢者なのだ。1960年代高度経済成長期のマイカーブームからカー
ライフを楽しみ始めた人はいま80代を超えている事実。
この事実から、確率的に高齢ドライバーの事故が目立ってくるのは直視しなけ
ればいけないだろう。その上で、新しい問題として対処しなければいけないと
云う事だが、、。
僕の免許歴には、Gyoをスキーに連れて行くなどの遠出用から、出版社勤務で
も不可欠要素になった、30代のときです。
僕より長いゴールド運転歴のyuはすでに返納したが、自分はまだ自主返納は
しないでいる。
2019年5月27日月曜日
二年ぶりの「やすい会」(118)へ 2483
平井吉夫さん逝く 2482
きょう外から帰宅してみると、去る10日、ANPO同窓会に不死鳥のごとく元気に
出席した平井吉夫さん、逝去の知らせ。
二週間前の会に車いすで登場したときから、内々3ヵ月と医師から宣告されてい
たようで、覚悟のうえでの行動だったように思える。
不屈の精神力に敬意をあらわします。
死んでしまったものはもう何ごとも語らない。
独白では、、マルクスとレーニンに会いに行くんだだと。
(←ブログ:2019-3-11 「ANPO同窓会に出席す」2466)
出席した平井吉夫さん、逝去の知らせ。
二週間前の会に車いすで登場したときから、内々3ヵ月と医師から宣告されてい
たようで、覚悟のうえでの行動だったように思える。
不屈の精神力に敬意をあらわします。
死んでしまったものはもう何ごとも語らない。
独白では、、マルクスとレーニンに会いに行くんだだと。
(←ブログ:2019-3-11 「ANPO同窓会に出席す」2466)
2019年5月26日日曜日
晶子さんを偲ぶ 東北大女子会へ 2481
| 樹木葬墓地ローズガーデン(2019-5-25影:Ncan) |
一周忌は、町田のローズガーデンで法要と献花が行われた。
ところが、十数人の出席者の顔ぶれが際立っていて、晶子さんの東北大時代の
おんな友達多数とそれに男二人も加わる同期会の雰囲気でした。
その中に、何故か僕は別格で闖入。
僕より10歳余若い世代で、まだ現役組やボランティア活動に精力的御仁ばかり。
映画監督や自治体の福祉関係者(3・11後数年、岩手県山田町へ応援職員の経
験)や、晶子さんとカンヌ映画祭には毎年一緒に取材してきたというライター
さん、心療医師、はたまた嘗ては東北大のゲバルトローザと言われていたと云
う女史など、、。
早く逝ってしまった彼女の仕事ぶりやエピソード記憶を交えながら、皆さん、
追悼していました。
仙台からの上京組は新幹線の都合上中座して帰り、残りの皆が十分語り終えた
ところでススム君が謝辞。
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