2016年11月12日土曜日

ハリポタとくまざわ書店八王子店    1556

「ハリポタ」フロント台(2016・11・11 影:Tab)
昨日、くまざわ書店八王子本店に行った。偶然にも『ハリー・ポッターと呪いの
子』(静山社・刊)の新刊発売に出くわした。

イソマエさんを訪ねたのが午後のことだったので、すごい人だかりではなかっ
たが、午前0時を期して解禁セールのカウントダウン・イベントは行列ができた
らしい。

もう10年以上前になるかと思うが、確か第二作目の発売日をめぐる早売りが
問題視された事もあった。
その時も、くまざわ書店の入れ込みようが話題になり発祥地として、メディアで
取り扱われたように記憶している。
今回もまた手作りイベントとして、イソマエさんはじめ店員の皆さんと版元静山
社社員がハリポタマントで身を固め販売に精出していたのだ。
皆さん笑顔でした。

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2016年11月11日金曜日

今日は何の日 チンアナゴの日      1555


チンアナゴ/右2匹直立姿勢(影:Cas)
きょうは11月11日で、1111並び。「チンアナゴの日」だと、、。

チンアナゴは海底のサンゴでできた砂地に生息する可愛い魚です。
サイパン島のラウラウビーチでダイビングしたとき、きめ細かいサンゴの砂底に
ニョキニョキ林立する容姿を始めて見た。
体は細長く灰白色、三つの暗色班を有する。

陸上動物だと、さしずめ羽村動物園で飼育されている人気の「ミーアキャット」の
立ち姿をイメージした。
僕が砂地に沈潜してのんびり寝っ転がったりしている彼方に、ぼんやり浮かび上
がり出現したときはさすがに身を引いた。そのうち手を出して戯れているとねぐら
の穴に引っ込む愛嬌があったりして、その場を立ち去りがたくなりました。
(水中撮影が未熟で、チンアナゴが見えづらくてスミマセン。)

2016年11月10日木曜日

副島隆彦と町山智浩          1554

米大統領選関連棚(2016・11・10 影:Tab)
大概の予想を裏切って、トランプが次期アメリカ大統領に選ばれた。

きょう書店をのぞいてみたところ、まだトランプ一色になっていず大統領選挙中
の趣の特設棚がで残っていた。その中の、『トランプ大統領とアメリカの真実』の
帯コピーの、「決まり!トランプ選出!」、とある確信的な予言が目にとまった。
著者は副島隆彦さんで、トンデモ本ではないかと思える既刊本もあるが(失礼)、
この本で、アメリカ社会を未来予測した眼力には参りました。

もう一人、町山智浩はニューヨーク・タイムズスクエからアメリカ大統領選前日の

市民の様子をジョークを交えながらレポートしていた。
そのなかで、「アメリカに1940年からずっと70年続いている<子供投票>と云
うのがあるんですよ。子供選挙とか。それは、教科書制作会社があって、ずっと
子供相手に、小中高相手にアンケート調査していて「どっちの候補に入れるか」
っていうのをやっているんですね。15万人以上のサンプルを取っているんです
が、そこで今回、ヒラリーさんが52%で圧勝。トランプは35%しか取られなかっ
たんですよ。
過去70年間に1回しか外していない予想だったら確実に当たってもいいもので、
今回ヒラリーさんが圧勝だと思います」と。
さらに、ヒラリークリントンの政治活動から大統領選に出馬するまでのもともとの
動機を探り、トランプの場合は動機がわからないので、、とにこやかに語る。

僕もよもや、トランプの勝利宣言を聞く局面を見るとは思いもよらなかった。




本とのであいのきっかけは様々あれど  1553

(影:2016・11・10)
昼過ぎに青梅特快で新宿経由で、まず目黒に。
ある書店との親睦会で会う機会がある目黒店店長を訪ねる。このところ月に一度
ペースで面談するのだが、丁寧に対応してくれ他のグループ店の情報までも貰え
るので助かる。
これまでこの書店現場とは付き合いがなかったが、誘われて出席していた「飲み
会」が縁でそこそこに話をうかがえる。

地下鉄三田線で神田へ。
約束の2時に三省堂書店事務所に行くと、いつもながらのデスクワークに集中す
るUtさんの姿を見る。
仕事の打ち合わせは早々と終えて、いつものように注目する本の周辺話しから、
業界の気になる情報の交換に至る。
彼の立場が「営業企画」と云ううことで、年間500冊の読破を自認していることも
あって、その書目は多義にに及び、僕の関心に合わせてくれる。
今日、店頭で目についたのは、講談社現代新書『げんきな日本論』(橋爪大三郎・
大澤真幸)多面平積みでした。

この積極的展開も他店にないもので、彼がする営業企画の一端であると思った。
パラパラと頁をめくってみると、よくある雑誌など既存の対談を再録したものとか、
テーマにそってレジュメが用意されカチッとまとまった対談集とかとは違って、二人
の議論が真剣勝負になっておりスリリングで読書を誘導する本になっている。

2016年11月8日火曜日

サイパン島チャモロ原住民の同化教育  1552

サイパン/チャモロダンス(Pen)
サイパン島チャモロ原住民の同化教育がどのようにして行われたかは詳しく知る
由もないが、高齢者の彼らは概ね日本語が話せるのにちょっと驚きました。

戦前の日本統治時代に現地人のために、日本語、日本文化を帝国臣民に同化さ
せる教育がなされたはずです。その教育の一翼を父は担っていたことになるでし
ょう。
そのことによって、70歳以上(僕が行った当時)の人たちは、軍歌をはじめ日本の
戦前、戦中の歌をうたえ、かなり流暢な日本語が話せる場面に遭遇しました。
ホテルに着けるタクシー運転手はチャモロ人が多く、乗り合わせた車中での会話
で、「子どもの頃、学校では教育勅語を暗唱させられてたし日本の童謡なども唄っ
ていたよ。戦争でいろいろ大変だったが、日本の教育を受けてありがたいと、今で
も思っている」と、自慢そうに話してくれる。

この植民地時代の同化政策(教育)が、現在のチャモロ人の日本人に対して親切
で贔屓にする気質につながっているのは、まちがいないと思っている。

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(       :2016・10・30 「父とサイパン島記録メモ③」)1543

















2016年11月7日月曜日

初めて挑戦!障子&襖の張り替え    1551

予定していた例会が延期になったので、終日、家庭内労働。

プロに依頼する大掛かりな仕事というイメージが強い襖(本襖と板襖)の張り替
えを、障子貼りとあわせて取り組みました。
いたずらっ子のGyoの成長に合わせて年末も手をかけないでずっと先延ばし
てきた。が今、チャンスとばかりに初めて自分も相方のサポータにまわって勉強
させてもらった。

作業する専用の小道具(15種類余)が万全であること、取っ手類を外して、古
い障子紙や襖紙をはがしたり、桟の清掃をして日陰干しして下準備しておくこ
とが、つぎのホンちゃんがスムーズにでき、仕上がりにすごく影響することが身
に染みてわかった。
ポイントとして、襖の構造を調べる、枠を養生することや、マスキングテープの
有効利用、のり付け貼り付けのコツを修得することなど。
アバウトな対処では駄目ということです。

障子紙、襖紙の素材もよく、白を基調に見違えるような好みの和室になった。

2016年11月6日日曜日

羽村市産業祭             1550

(2016・11・6影:Kei)
家から50メートルたらずで行ける「富士見公園」で「羽村市産業祭」が二日間行
われた。

公園が近所とうこともあって、毎年、土日自宅に居るときは午前中早めに朝採り
野菜の買い出しと、パノラマパーク360度散策する楽しみがある。
羽村は未だ農協活動が盛んで地産の新鮮な野菜や果物がストレートに手に入れ
ることができる。大根2本、白菜、ねぎ一束、里芋、キュウリ絞めて1000円余り。
夜のお惣菜は、風呂吹き大根の柚子味噌、里芋の衣被、最高に美味!

神戸淡路大震災以降、3・11東日本大震災と先の熊本地震の復興応援のため
に特産品などを販売している。
長い列ができているのを見ると、関心の度合いがわかる。

(←ブログ:2015・11・1 「産業祭で<まいまいず文庫>発見」1180)