2024年11月7日木曜日

富士山 一ヵ月遅れの初雪化粧     4475

富士吉田市は6日、富士山の「初雪化粧」を宣言。

昨年より32日遅く、同市が宣言を始めた’06年以降で最も遅い。やはり、今夏の
記録的猛暑と夏日続きは、富士山の頂上気象にも反映されているようだ。
ちなみに、甲府市に在る甲府気象台で観測する「初冠雪」は未だ宣言されず。
理由は、6日は雲が多くて富士山を眺望できずとのこと。1894年の観測開始以降
最も遅くなっている。130年間で未だ初冠雪無しというのは驚きです。
さて、今シーズンの郷愁をかきたててやまない雪景色の情景はどんなものだろう。

2024年11月6日水曜日

イデ アキラ 交友録⑦        4474

小仏峠(’99・11・11影)
井出君とは、大学時代は二学年下だが、すれ違っている。
直接会って話すようになったのは、「日本読書新聞」の編集者になった彼が、
埴谷雄高の取材で未来社を訪ねて来てくれた機会からだったように思う。
彼が言うには、僕が自治会活動で処分をくらって大学構内のタテカンで名前を
知り、藤森成吉(小説・劇作家)の縁者かと推測していたと、、。関係ナシ。

この頃から、草野球・カンバイズを通じて一緒することが頻繁になる。同時に
編集者仲間や出版業界の情報交換にかこつけて、飲みながらの交流が定例化し
ていったのである。
そんななかでも印象深いのは、八王子西端にある小仏峠を三人で目指した日の
ことである。
井出彰の著作『休日、里川歩きのすすめ』(平凡社新書)に記ている。
「高尾や小仏は自分の庭みたいなもんだよ、と以前何かの折に言った白井さん
の言葉を覚えていた。~私にとって気やすく声をかけることの出来る、洋泉社
会長で羽村に住んでいる藤森さんとを誘って三人で小仏峠へ出かけた」。
この紅葉時季の三人合わせて160歳越の珍道中は、深掘りできる忘れられない
ものになった。

(←ブログ:2022・10・17 「写真は記憶の断層を掘り起す」3622)

2024年11月5日火曜日

トーハンの「Lマチの本屋さん」に期待4473


これまで日販とコンビニが連携して展開する併設書店、「LAWSONマチの本屋
さん」(新規展開+一部)への出版配送をトーハンが引き継ぐ。(文化通信社)

マチの本屋ブランドで展開するのは11店舗で、近々滑川森林公園駅前店をリニ
ューアルオープンする。トーハンとしてかかわる最初の店舗となる。
わが家の直近に在る店舗は、「狭山南入曽店」と云うことになる。

書店が一日一店のペースで街から消えるご時勢に、生活圏内の近場で本の購入
ができるのは何はともあれ良いことだと思う。

「文化の日」初実施日        4472


1948(昭和23)年(2-2) (歳)
6・19    「グッド・バイ」を遺稿に太宰治(38歳)、富栄玉川上水水死
7・15    GHQが新聞の事前検閲をやめると発表。
7・18    パレスチナのアラブ・ユダヤ双方が国連の停戦命令を受諾。
7・29    ロンドンでオリンピック(14回)開催。敗戦国日本は不招待。
8・ 1    アラブとイスラエルがエルサレムの非武装化受諾。
8・ 6    古橋広之進1500㍍自由形で世界新をマーク。18分37秒。
        (ラジオ放送の波打つ波長に耳をかたむけ興奮!)
9・ 9    朝鮮民主主義人民共和国が成立。首相に金日成。
10・19    第二次吉田内閣成立。
11・ 3    「文化の日」が国民の祝日として初めて実施される。
11・ 7    中国の内戦、国民党軍が人民解放軍に大打撃(57万)受ける。
11・12    極東国際軍事裁判で25被告に判決。
12・10    国連総会が、世界人権宣言  採決。

公開シネマは、酔いどれ天使/破戒/王将/美女と野獣/イワン雷帝/海の牙。
では、岡晴夫の「憧れのハワイ航路」がヒット。

2024年11月3日日曜日

産業祭も変貌しつつある       4471

産業祭(’24・11・3影:And)
きょうは昨日と打って変わって、秋のスジ雲浮く快晴。(晴れ特異日)
正午前に隣の公園で開催中の産業祭会場をぶらぶら歩き見てまわった。

毎年早朝に出かけて、地場生産農家が出品した新鮮野菜を数種類購入するのを
楽しむのだが、今年は買いそびれた。
遅い時間帯に行ったばかりでなく、売り場が縮小されて活気を感じなかった。 

7・8・9の会 新宿西口思い出横丁 4470

’24・11・2(影:And)
きょうは朝から雨模様。

新宿駅駅東西オープン通路ができて便利になったが、西口地下街は大工事中で
地上に出るのにいまだに迷い込む始末。
先ずは、通いなれている東口地下のカフェ「BERG」の美味しいコーヒーで一
休み。めったに都心に出ない土曜日とあって、若者の人波は並はずれて凄い。
ビックリガードのちょっとした距離だけ折りたたみ傘をさして思い出横丁贔屓
の店へ急ぐ。

幹事のイクシ君とスパー老人は、中央線の電車が見える二階の窓際に陣取り、
すでにビール一本あけて談笑中。
さっそく乾杯!真澄さんの98歳の誕生日を祝し、イクシ君には息子さんの結婚
を祝す祝い酒で祝辞を、、。

2024年11月1日金曜日

八ヶ岳連峰~赤岳鉱泉 記憶の深層別① 4469

1976年5月2・3日の連休に、小学低学年のgyoとひろひこおにいちゃんを連れ
未来社関係者と本格的登山をはじめて経験。総勢11人。

コース:新宿駅特急あずさ/八王子駅乗車→茅野駅バス→1時間八ヶ丘農場→
10分美濃戸口──7㌔2時間  美濃戸──5㌔1時間50分  赤岳鉱泉(行者小屋一泊)
翌朝──2時間50分雪渓を踏みながら硫黄岳──40分  夏沢峠──50分本澤温泉
──1時間30分  みどりヶ池──1時間40分  稲子湯(森・ログハウス近隣)バス
→松原湖 
(gyoは元気で、登りも下りもリーダーの後ろについて疲れ知らず、、)。