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| 書影&愛好珈琲店ラヴェル(2015・9・1影) |
誕生祝だと一筆添え書きされていたが、70歳半ばを過ぎて少々気恥ずかしい。
僕がコーヒー好きなことを知っていて、最新コーヒー事情と美味しい好みのコー
ヒー作りかたなど薀蓄の一冊だった。
コーヒーとのつきあいは新宿の珈琲店にはじまった。
田園、白馬、再会、ブラジル、ウィーン、モンブラン、しみず、青蛾、、、。
そのうち、道具のミルやサイフォンに凝った時期もある。
いまは、シンプルなペーパードリップで、豆の挽き方と湯加減に注意してゆっく
りと蒸しながら淹れるコツをつかんだように思っています。
豆の補給は幸いに、都心ではカリスマ焙煎士の「豆香房」で、近くでは焙煎研究
の「フクシマヤ」で仕入れている。中挽きを使用しているが、両者ではザラザラし
た感触の残り具合が微妙に違うのが気になるところ。
豆香房のカリスマは、世界のコーヒー産地農園めぐり、産地ごとの個性を把握
し評価基準の高い豆を取り寄せる、一級の努力を重ねている。 そして安い!
(←ブログ2015・5・16 「こだわりの一杯のコーヒー」1010)

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