2014年9月30日火曜日

創作理屋「みや平」で二次会        780

みや平(2014・9・29影 Tabu)
個展を見た後、松尾Aさんの誘いで近くの創作料理「みや平」へ皆と寄る。
生前、出口くんも「朝日新聞」の仕事帰りによく寄っていたと聞いている。
N女も来店したことがあると。
桑原くんも、個展会場から後で追っかけ参加。「神が降りた」と言われる、長谷川
利光の絵について一過言を聞く。

先日、新宿の店で久しぶりに会って話を交わしたばかりなのに、又数日後に彼の
店に行こうとは、、、偶然の出合いが続くものだ!
さっそく、僕のブログの話題になり、彼の故郷、慶良間諸島(座間味村)を「ケラマ
ブルー」の楽園と賞賛しているので、ありがとう、と言われる。
彼の親父さんがダイバー姿で伝統漁している精悍な雄姿の写真が、店内に飾って
あった。彼は一時、故郷に帰り、民宿とダイビング・ショップの生活を夢見たことが
あったようだが、一念発起、東京で今の小料理店開店に舵を切って成功している。
同席のI女は、僕のダイビング歴を知らなかったので、一しきりキッカケについてお
喋りする。

まず、栗のチップの前菜が出る。一見ポテトチップに似ているが、取り立ての栗の
香りが広がる。次に、北海道で獲れた新鮮な鰯の串焼きが、旨い!そして、メイン
に刺身の盛り合わせが出る。なかでも、新鮮なしめ鯖が食べごろで美味しかった。
さらに、エビシンジョウの天麩羅に舌鼓をうつ。
焼酎、イッコモンを2本空ける!

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