2026年8月14日金曜日

松井康浩「スターリニズム』を読む   5314

書影
傍題に「帝国再興のプロジェクト」をもつ本書は、 

’26文月 7月のBlogテーマ別更新抄  5300

3・11大槌    :大槌サーモン祭り 5280
記憶の深層知多半島から師崎港へ 記憶の深層104 5294
③記憶の断層:平井川から多摩川合流点へ 記憶の断層165 5293
④追 悼  :追悼・古川  清 5297
猛虎コラム:同率首位の激突!才木・梅野バッテリー 5278
日常雑記 :福生病院へⅠ/Ⅱ 5276/5287 
        :高齢者講習受講・運転免許証更新へ 5286
       :検査入院の結果から 5295

2026年8月13日木曜日

あきるの本願寺へ御墓掃除       5313


早朝、西多摩霊園に清掃に出かける。

夏の盛りが、台風による集中豪雨によって一気に冷え込んだ感じです。
そんなとき、お盆と云う特別な時間がめぐってきます。仏壇開きで迎え火です。
生前の祖母が作ってくれたそれと同じバラ寿司とおはぎをyuがつくり、お供え
し久びさにする東京での御盆。
一昨年、昨年は二人の弟の新盆と重なり、親戚と倉敷で過ごした。
今年の御盆は、思いのままに黄泉から迎えて祈りのかたちをコシラエテ過ごし
ています。静謐です。

猛虎かく勝てり           5312

阪神タイガースはファースト天王山を連夜にわたり圧倒的に勝利。

     ①  ②  ③  ④  ⑤  ⑥  ⑦  ⑧  ⑨  
阪神  2  0  2  0  0  0  1  0  0  
巨人  0  0  0  0  0  1  0  0  0  

先発は高橋遥人。17試合12勝2敗
1回表の攻撃で、サトテル先制の25号ホームランを放つ。
2点リードの3回、森下がバックスクリーン右へ28号ソロを打つと続くサトテル
は右翼席へ25号ソロを落下。サトテルはこの試合7回にも26号ソロを放ち通算
150号に達す。巨人と2ゲーム差とした。

2026年8月11日火曜日

大槌の海/吉里吉里海岸・浪板海岸   5311

広報「おおつち」’26・8月号から

海開き期間も残り少なくなってきた。

吉里吉里海岸海水浴場において、地引網体験会が行われた。
力を合わせて引き上げた網の中には、ウミタナゴやギンポをはじめとした小魚
から、それを追って入り込んだスズキの大物まで、いく種類も確認でき、浜辺
は大きな歓声に包まれた様子。
地引網は不定期にフルシーズンにおよび引っ張られている。

弟の写真              5310


19歳で早逝した弟の写真が突然に出てきた。

再読する本を探していたところ、偶然手にとったトロツキー著『わが生涯』の
なかからポロッと一葉の白黒写真が落ちた。
65年前の弟が学生服を着た懐かしい貴重なモノクロで驚いた。『わが生涯/上』
の頁の中で長年眠っていた背景は思いだせない。本書が刊行されたのは1961年
であるから、当時読んだと同じ時期に弟の写真をもらった一葉だと思う。
写真の彼は直ぐ下の弟で兄弟仲は良かった。早く死にゆくものと、生き残った
者の現実的交差はわずかしか無く、年取るとともに悲哀は深まるばかりです。
マンガを描くのが日常的で、みなが認める上手さだった。教師だった親父の血
をもっともストレートに引き継いでいたといまもって思っている。

2026年8月9日日曜日

再読のための読書術 控え①      5309


本棚:〈A
1. 『わが生涯  上』トロツキー 1961/8 現代思潮社
2. 『わが生涯  中』トロツキー 1961/9 現代思潮社
3. 『わが生涯  下』トロツキー 1961/10 現代思潮社
4.『存在の探求  上』「死霊」埴谷雄高他 1967/11 學藝書林
5.『偉大なる憤怒の書』埴谷雄高 1943/6 興風館
6.『ダニューブ』エミール・レンギル/伊藤敏夫訳(埴谷雄高)1942/5地平社
7.『濠渠と風車』埴谷雄高 1957/4 未来社
8.『鞭と獨樂』埴谷雄高 1957/6 未来社
9.『幻視のなかの政治』埴谷雄高 1963/4 未来社
10.『ドストエフスキイ』埴谷雄高 1965/11 NHKブックス
11.『ドストエフスキイ』ウォルインスキイ/埴谷雄高訳 1959/7 みすず書房
12.『カラマーゾフの王国』ウォルィンスキイ/川崎浹訳 1974/11  みすず書房
13.『埴谷雄高・堀田善衛集』 日本文学全集 1968/11 集英社
14.『慕銘と影絵』埴谷雄高 1961/6 未来社 
15.『鐘と遊星』埴谷雄高 1975/9 未来社