2026年7月29日水曜日

追悼/古川 清             5297


長い付き合いだった古川清さんの訃報が友人の渡辺さんから葉書で知らされた。
古川さんは、出版取次の「東販」を経て社会科学系学術出版社「青木書店」で
活躍した経験豊富な人でした。
と云っても、僕は彼の原初東販時代の事は知らず親密になったのは「やすい会」
のメンバーに加わった1991年2月の新年会の頃をきっかけとしてだったと思う。
場をもたせるに長けた独特の雰囲気をもちあわせる人と云う印象を抱いていた。
1983年に発足したやすい会ですが、彼が初出席した第30回当時の出版業界は、
未だ元気印で人文系出版分野も活況を呈しており、言葉にも実践の現場に於い
ても迫力があった。そうした渦の中心で目立つ存在でした。
だが、ここ十余年は療養生活の話も聞いていたのですが、怖い話は聞いていな
かったので会う機会が薄れていました。
一昨年の「高尾梅観会」で同席の白井さん石黒さんと古川清電話のやり取りを
介した楽観的な声調が最後になりました。
合掌。

2026年7月28日火曜日

出版本郷会/近況報告拾い読み①   5296

本郷会、恒例の「冊子」が届いた。
先日の例会に出席できなかったので、会員諸氏の活躍ぶりを知る事ができ有難
い。サッと一読した。世話役のヨダさん、いつも変わらずありがとう。

さん:山好き、スキー挑戦では1月上州武尊山スキーに、5月は富士山に、
アイゼンを履き9合5尺まで登り下山したと、そのプロセスを報告。
さん:会のなかで若手の彼も来年3月には退社で、引き継ぎ作業中。
自社本の紹介で『何が私をこうさせたか 金子文子獄中日記』の刊行経緯を記
している。過日、渋谷ユーロスペースで浜野佐知監督作品「金子文子」を観て
監督と主演の菜葉菜さんと面体している手前、リンクできてよかった。

検査入院の結果から         5295


健康に自信ありながらも、一抹の不安を抱きながら病院へ。
退院から一週間、飲酒、運動、遠出、ストレッチ、負荷のかかる荷物を禁じ
やわらかいご飯&うどんを食べ、非食物繊維食、辛い食べ物をさけてきた。
オイラとしては珍しい徹底ぶり。
一日一回定期ベン→全く血便無/腹痛無/体温36℃で安定

内視鏡(大腸カメラ)検査の経過報告(ハタ内科医)
出版健保診療からの紹介状持参に沿って、ベストで対応してくれる。
ポリープ手術→大(5㍉か)1個/小(2~3㍉か)5個を成功裡に切除したが、
大モノについては造影剤CTで8月半ばに再検査をする事になった。
検査継続。

心臓超音波検査(経胸壁心エコー法)ゼリー状液を胸部に塗る/超音波の反射
を利用して体内(心臓・頸動脈)を診た検査結果。
「血管硬化症」が検出され高血圧の要因になっているとの見立て。
当面、投薬(バルサルタン錠)で処する事になる。
自信過剰は禁物をしる。クワバラクワバラ!

2026年7月27日月曜日

知多半島から師崎港へ 記憶の深層104  5294


中央道から知多半島道路に14時頃だったか、師崎港に到着。猛暑!
モロザキコウは愛知県南知多町の先端に位置する漁港。

オーシャンビューの「かんぽの宿」に宿泊する。
タコやヤリイカ、魚介類の美味しい刺身を肴に海を眺めながら酒を吞む。
あすは「日間賀島」へ渡る。 (2013)

2026年7月25日土曜日

平井川から多摩川合流点へ 記憶断層165 5293


朝から猛暑つづく。

JR五日市線、多摩川鉄橋下の漁場へドライブ。 (2014)
平井川が多摩川に流れ合流する地点で、浅瀬と土手際のたまり水が子どもたち
の水遊び場になっている。
岩場から飛び込みする男の子たちを見ると、田舎の夏に吉井川で遊んだ光景と
重なる想い。
大水で流されたテトラポットの周辺では、イダやハヤ、メダカも回遊していた。 

2026年7月24日金曜日

26年前にも一泊のドック入り     5292


古くは2000年7月にも立川中央病院に一泊二日午前中のドック入りの記録あり。
早朝8時半受付で、午前中~午後2時過ぎに一日目終了。
旧「立川パレスホテル」に宿泊。

当時はまだ健康が前提で日常活動していたので、ドックのチェックもあまり気
にすることなく遣り過ごしていた。
一日目の検診を予定通り終ると、夕食まで余裕があり、時には映画を観て過ご
したものです。贅沢な「人間ドック」であり、休養日のようなものでしたした。

2026年7月23日木曜日

連日の酷暑日つづく         5291


午後、驟雨アリの気象予報も当たらず。40℃以上の地域、数ヵ所あり緊急搬送
される熱中症の人が続出。
きょうは一年で最も暑い時節とされる「大暑」。

昼食をすませ、馴染みの散髪屋さんへ。手慣れたもので、バリカン片手に短髪
刈り上げで要望通りに仕上げてくれる。good!
僕より10歳ほど若いマスターが敗戦時の年齢と当時を記憶している体験につい
て聞かれる。
8月に入って、瀬戸内山陽筋にもB29の飛来があり黒い物体の飛行体に見えた事
実や、電灯を黒布切で覆い自分は防空頭巾をかぶった記憶を披歴した。

40度以上の猛暑日と共にやってくる81年目の8月6日も近い。