2026年1月31日土曜日

’26 Januaryi BLOGテーマ別更新録抄 5120


社会・歴史:大学共通テスト始まる 5108
出版・書店:取次二社の年末年始の売上動向 5111
      :紀伊國屋書店新宿店で見たシーン 5115
記憶の深層:小正月/白鳥の雪見 記憶の深層98 5102
      :雪見にミレーニア初遠乗り 記憶の深層99 5106
記憶の断層:奥利根の「龍洞」温泉で雪見酒 記憶の断層160 5113
観た映画 :三池崇史監督『でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男』 5117
⑥    :「未来の会」新年会/青梅コメタ珈琲館にて 5105
友人帳⑱ :十余年ぶりに親友と会食 5114
追 悼  :追悼 綾井  健 5099
      :追悼 中村  宏/画家の死 5100
      :同郷のテリー・天野くん若くして逝く 5110
日常雑記 :新年の来訪者 5092
      :初雪がボタン雪風に舞う 5093

2026年1月30日金曜日

仕事と野球の友/高岡武志君 友人帳⑰ 5119

僕の友人仲間は学生時代、出版関係の編集・営業で関わってきた長いスパーン
での人たちだ。
先に三一書房&カンバイズ球団の交わりで友人だった故杉山誠一君のことを記
したが、高岡武志とはビジネスでも共有する事も多かった。

彼との出会いは20代半ばであったが、友人の大河内君の紹介だったと思う。
その後「日本読書新聞」で仕事をしていた彼が、本紙の別冊で「ドミュニケー
ション」なる新題字でサブカル系情報誌を創刊することになり、古谷編集長と
一緒に何回か相談を受けることになる。
とにかく高岡君は情報収集が優れているうえに、ディレクションに長けたひと
でした。いろいろ助かる事案も提供してもらいながら、それに十分応えられな
かった事も多々あるなぁ─。

追悼録 控え⑧           5118

71.  追悼 柔道家・古賀稔彦さん  2021・3・24記  3152

72.  加計呂麻島で逝った征郎さんを偲ぶ  2021・4・24記  3182

73.  サクランボ作りの高山正男君急逝す  2021・4・26記  3185

74.  追悼 彼のいない酒場/川上修次  2021・10・16記  3258

75.  追悼 松木茂隆さん  2021・11・2記  3275   

76.  追悼 瀬戸内晴美さんのこと  2021・11・12記  3285

77.  追悼 勝尾春正くん  2021・11・16記  3289

78.  追悼 荒川  了さん  2021・11・29記  3302

79.  わが盟友   マモちゃん逝く  2022・1・11記  3345

80.  「風紋」の頃 林聖子さんを悼む  2022・2・26記  3391

2026年1月28日水曜日

『でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男』5117


三池崇史監督、主演綾野剛が久しぶりにタッグを組んだ、事実に基ずき映画化
されものを観た。
出演:綾野剛、紫咲コウ、亀梨和也、大倉孝二、小澤征悦、高嶋政宏、小林薫

いま「いじめ」の問題は社会化され一般に知られているが、本編は2003年に教
師による児童へのいじめが表面化した体罰事件。それをを取材した福田ますみ
のルポルタージュ『でっちあげ   福岡「殺人教師」事件の真相』原作の映画化。
福岡市の公立小学校で小4になる男子児童の母親が「担任教師からいじめに遭
っている」「自殺まで強要された」と学校に抗議した、事が発端。新聞や雑誌は
母親の言辞をそのまま記事にし、担任教師は大バッシングされ停職処分される。
ところが、裁判が開始されると事態は一転し、母親の証言や経歴には虚妄が多
いことがあかるみになってくる、、、。
事件には、裏と表が潜んでいる。
先生が男子児童にパワハラ、モノハラの限りをつくしているのか、実はそんな
ことはないのか、納得できるような理由はない。
ところが老いた「教師」の回顧シーンで、児童をおもう温厚な教師像が浮かぶ。

2026年1月27日火曜日

或る理事会のあと新年会に参加    5116

午後から、開催の理事会へ出席。
場所はいつもの新宿区大久保。

この会議室のあるビルまで山手線の駅から歩くのだが、ウイークデーも人波を
縫っていく感じはいつも変わらない。多文化共生のまちを宣言しているだけに
外国人が多い。
ちなみに外国人住民数の人口割合は、134ヵ国約5万600人で、約7人に1人が
外国人だという!

理事会では、会員の高齢化が進むなかで活動の縮小とか、企画の対象の修正、
あるいは休止をめぐって意見が交わされた。一定の方向性は確認できた。
新年会は駅前の蕎麦屋さんで一時間余りでお開き。

2026年1月26日月曜日

紀伊国屋書店新宿店で見たシーン   5115

2026・1(影:And)
紀伊國屋書店前での待ち合わせ時間に余裕があったので、1階の雑誌売り場の
棚をみていた。それも発売になって間がない、わが月刊誌「映画秘宝」3月号
の動向を気にしてのことである。

目の前で一冊取りレジに向かう中年の男性、さらに続けて立ち読みでページを
捲ってそのまま購入した若者、二冊がほとんど同時に売れるシーンに遭遇した
のは初めてのことで感動した。
その翌日には、福生駅前のTSUTAYAに寄った。そこでも、本来なら今時期には
「HIHO」が面陳で見当るはずなのに発見できず、店員に在庫の有無を聞いてみ
た。「完売です。」の返事。例年とも、1月発売の「ベストテン」特集3月号は、
一番売れるが、それにしても好調な滑り出しに安堵した。

2026年1月25日日曜日

十年ぶりに親友と会食        5114

2026・1・23(影:And)
晴/都心へ。

㋖一階フロントへ裏入口から向かって歩いていると、20mほど先で手を振る人
がいる。十何年ぶりでお互い姿が変わり、約束の場所でうまくあえるか一抹の
不安があったが、やぁ!おぅ! の関係でした。嬉しい。
会うなり彼から出た言葉は、もう半世紀以上になる前に未来社で辻野隆雄と一
緒にちょっとの期間働いていた懐かしい話題でした。それは二人してお互いの
故郷延岡と大阪枚方に一度帰って後、再上京して次の展望を模索しているとき
の事です。わが家にも何度か訪ねてくれた故・辻野君と未だ交流のある奥方の
ことを話す。
3時間余のビールを飲みながらの会食だったが、その大半は鬼籍に入ってしま
ったW+αの友人たちを偲んでの話に終始したように想う。
暮れに偲ぶ会をしたばかりの泉さん、川嶋(横山)、出口、鈴木(石井)、増田、
柳田、門倉、田中、龍円、大島(朝倉)、平池、平井、福島、蓮見、若林、小箕
松本さんら、、、。
モンゴル紀行や、『嶋左近』『世田谷一家殺人事件の真実』など自著のその後を
めぐってツッコミ。そして、雑誌「映画秘宝」のこと、、、。
次の「未々だの会」を再興しよう、と、握手してお開き。