2024年3月31日日曜日

オープニング36イニング目に初得点  4255

打撃・打線の不思議。
阪神タイガースはシーズン開幕、第一、二戦は完封負け。 そして今日第三戦
もGの投手に7回まで1安打で完全に抑え込まれていた。

タイガースの先発才木投手は、7回までに3度満塁のピンチを背負うも点を与
えず必死に凌いでくれた。
それに応えるように8回、森下外野手の今シーズン第1号3ランがレフトスタン
ドに飛び込む。9回にも、小幡内野手の渾身の一振りが右翼外野席ギリギリに
とどいた。それにしても、入団二年目の森下という選手は意外性とここぞと云
うチャンスにめっぽう強く印象に残る選手だ。
先発投手は初戦、二戦、三戦とも好投しながら大山、サト輝のクリーンアップ
がチャンスメイクできず未だ長打が出ない事態をヤキモキして観ていた、が、
このホームランによる打線点火で、やっと今シーズンの開幕を実感している。

2024年3月30日土曜日

価値観は変わるものか        4254

最近、とくにコロナ禍を経た頃から芸能界、スポーツ界や文化教育の社会でも
パワハラ、セクハラの問題がヒートアップ。この状況をどんな立ち位置から見
ているのか、僕などはいささか不安視されている面がある。

昔、子どもは当たり前のように親や先生に屋外に締め出されたり、ゲンコツを
くらたり廊下に立たされたりしたものです。今でもこの様な事態をすべて悪い
ことだったとは思わない自分がいる。
幼児虐待のニュースを見ると「何故、、」と怒りで露になるがパワハラの質感
の違いから、自らの価値観を転換しようとは思わない。
こんなことをお思いながら、ZやSNSなどにおいて顕著になるパワハラ問題で
身近に感じていることがある。

2024年3月29日金曜日

’85年から’24年の開幕へ       4253

'85猛虎二リーグ初制覇(西武球場)
昨秋のシリーズ優勝からこれまで、飲み会だけでなくかしこまった会合でも、
何人の友人・知人から「乾杯!」してもらったことか、数えきれない。
優勝やタイガース、阪神と言われなくても、そのフレーズで通じ合えるのだ。
だが、僕のタイガースファン趣味歴が多く知れ渡っているのに驚いてもいる。

1985年はわが洋泉社を興した年で、その年に吉田義男監督タイガースは優勝
し、幸運をもたらしてくれた気分に浸ったものです。
昨年、岡田阪神タイガースが優勝するまでの38年の空白は長い。公私にわたっ
ていろいろな事があった。それだけ年を重ねたと云ううことだろう。

そして今夜のナイトゲームからいよいよ開幕。
オープン戦と言えども観る側のファンは心配ですね。いくらシリーズ制覇して
いても、シンシーズンを迎える不安は毎年同じだ。
はやる気持ちを抑えて、岡田彰布監督の一手いっての采配の妙を楽しみながら、
143試合を応援することにする。

2024年3月28日木曜日

居酒屋の新潮流について、レポ届く  4252

飲酒業界の市場戦略に詳しい人の取材レポを聞くと云ううことは、また聞きに
なるが、専門でない僕にとって斬新なことだった。

一項は、kビールの業務用市場への姿勢、といううことで、本来の食領域から
乳酸菌サプリなどの健康科学領域にシフトしている、という。
(この数日、「紅麹」使用のサプリが事件性を帯びてきているが、性急な開発
は危険を伴うことに警鐘を鳴らしている。)

二項の、居酒屋新潮流について、「居酒屋文化フォーラム」の関係で注目した。
*「やきとり新時代
  新感覚・低料金のやきとりチェーン。外食のエンタメ化を旗印にして躍進。
*「とりいちず」 水炊き鍋とかわ串の居酒屋。
  コロナ禍で頭角を現した典型的なニューウエーブ。
*「や台や」「や台ずし」 名古屋を拠点にしたヨシックスホールディング。
  全品280円の「ニパチ」を全国展開。
いずれのリーダーも、居酒屋チェーン展開を「楽しむ」ベンチャー企業人だ。
情報ありがとうございました。

吉備津神社398㍍の回廊歩く 記憶の深層76 4251


龍が這っているように見える回廊がある神社が岡山市にある吉備津神社。
ずっと前のブログでも吉備津神社の境内に在る「滝原神社」については触れて
いる。

吉備津神社は、今では桃太郎伝説の舞台になった由緒ある場所として知られる
ようになった。1960年代は未だそんなにアピールポイントになっていなかった
ように思う。近くの「鬼ノ城」が発掘整備されてから密接な関係が、「日本書
紀」などから証明されるようになった。

当時から必見なのが本殿から約398㍍も反り上がりつづく長い回廊。端から端
までは見通せず天空に向かう異次元空間に引き込まれる気になる。
この後、岡山駅⇒広島駅下車、「平和記念公園」&宮島の旅、、、と続いた。

(←ブログ:2019・8・7 「吉備津神社/滝原神社へ 記憶の深層㉜」2556)

2024年3月27日水曜日

ドリヤス工場著『昭和怪事件案内』読む4250


書影
コミック『昭和怪事件案内』をよんで、漫画だからこそ単刀直入で記憶に残る
事が多々あることに気づいた。

グリコ・森永/阿部定/三億円/ロッキード/口裂け女、、、。昭和の御夜を彩っ
た有名すぎる怪事件30の「局所」に切り込む前代未聞のコミック事件簿⁉

2024年3月25日月曜日

彼岸最終日に墓参へ         4249

仏壇には牡丹餅をお供えして、小雨のなかあきる野本願寺へ墓参りへ。
今月上旬から彼岸の中日を過ぎるまで、ことのほか多忙で今日やっと出かける
ことができた。
この頃になると「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉が出てくるが、今年は気候
変動が激しくまだ寒い日が続いている。墓苑の桜のツボミはかたく閉じたまま
で開花は先になりそうだ。
クルマで羽村大橋を渡るときに見られる羽村堰の玉川上水取水口周辺が、従来
の「はむら桜まつり」会場だったが、今年からちょっと上手の多摩川河川敷と
土手広場に変更になった。

むかし目にした桜は野生種だったそうだが、いま、日本の桜の8割は江戸末期
に人の手が生んだソメイヨシノだ、と。ところが、このサクラは育ちが早くて
ボリューム感あふれ見映えするため全国に広がったものの7、80年という短命
がネックになっている。
と云うわけだと思うが、羽村の古い桜の木は上部の幹や枝が伐採され、異様な
姿になっていた。
寿命を延ばす地道な活動で息を吹き返すことができるのだろうか、、。
サクラ切るバカ、ウメ切らぬバカ、とも言うが。