2023年4月30日日曜日

'23卯月4月のBlogのテーマ別更新歴  3818 

3・11大槌町:3・11/広報「おおつち」届く 3809
社会・歴史&時事:陸自のヘリ宮古島海域で墜落 3797
         :5類に移行しても楽観視できない 3816 
記憶の断層:つつじの旅/館林 記憶の断層131 3798
会    :久々に草野球仲間と沖縄小料理店で 3802
      :東京にこんな場所があるとは ジャーミー 3808
      :玉川上水旧水路緑道/街歩き② 3811
      :神田  湯けむり会 その③ 3814
読んだ本 :藤田省三『天皇制国家の支配原理』を読む 3796
      :『天災か  人災か?松本雪崩裁判の真実』を読む 3799
⑥観た映画 :『BOX  袴田事件  命とは』を観る 3800
      :『もっとしなやかに  もっとしたたかに』を観る 3813
猛虎コラム:阪神タイガース 143分の1の初戦勝利 3789
⑧駅舎物語 :宇治駅~JR藤森駅~京阪藤森駅 駅舎㉓ 2804  
⑨追 悼  :追悼 齋藤慎爾 3788
               :往生せしは一つの処に相会う 坂本龍一 3792
日常雑記 :5年ぶりに「シンビジウム」咲く 3812

2023年4月29日土曜日

コロナワクチン6回目接種は打ち止め 3817

新型コロナワクチン「令和5年春開始接種」の知らせが届いた。

だが、この間いろいろ様子を探ってきたうえで僕自身の判断から、これまでの
5回接種で打ち止めにすることにした。
最初の頃と比べると、手続きが不要になり、決められた持ち物を用意して接種
会場へ行けば、一時間足らずで終了する。
にもかかわらず、やめる判断を下してみた。
身近にも、接種ごと毎回発熱して静養するおかたもいる。

GWにあわせるようにコロナ水際対策を終えるようだし、ワクチン接種済みの
証明書の提示も次第に影がうすくなっていくように思える。
だが一方で、ゴールデンウイーク明けの感染拡大は危惧されている。

2023年4月28日金曜日

5類に移行しても楽観視できない   3816

吉備路
4年ぶりにGWが本格的に賑わいを取りもどす雰囲気である。
あわせて、街なかの居酒屋も回復途上にあるようだ。

先日、会合のあと慰労会が新興居酒屋「鳥良商店」であった。地下1階ながら
広いフロアの席が満杯だった。
クリエイト・レストランツ・ホールディングス子会社が運営する同じ「磯丸水
産」などの3月の既存店客数や売上高は、コロナ前の8割程度になったという
から、この最盛期には一気に復活する勢いだ。
GW明けには、テーブルなどに設置していたパーティションを撤去するだろう。
だが、「5類」に移行したからといって人びとの日常生活がコロナ前にもどる
とは到底思えない。さて、どうなることやら。

2023年4月27日木曜日

或る会の理事会へ          3815

天気予報通り朝から降りつづく雨のなか、都心に出て午後からの理事会へ出席。
早速先日の「歩く会」で訪ねた「東京ジャーミー・デャヤーナト/トルコ文化
センター」の集合写真を頂戴した。異国への旅行写真の雰囲気です。

72、3歳のガイドについては、早稲田の探検部出身で中東からシルクロードを
主だった場所として行動している人だった。

次回の「文学・歴史散歩」の予定を巡って。
数あるテーマから、「駒込から王子まで」。国立印刷局・東京工場をワンポイ
ント見学し、西ヶ原~飛鳥山公園をウォーキングする。6月に予定。
さらに次の一案として、理事の一人から提案された「羽田/クロノゲート」、
日本最大級の物流ターミナルを見てみよう、と、いうユニークなコースです。 

2023年4月25日火曜日

神田 湯けむり会 その③       3814

この会は、出版社と書籍取次の同好が集まる会。
そして「湯けむり」なる名称の冠は発声の第一人者のナベカズさんが、この上
なく温泉嗜好、旅好きに由来する。
彼ももうすぐ傘寿をむかえることになるが、還暦のときは奥方同席で華をそえ
盛りあがったことを思い出す。
となると、四半世紀を越える長寿の会となっているのだ。
水曜日の出社前の早朝か、正午の昼食会に三々五々寄り集まる「水曜会」とも
重なっている。

第一回目の温泉旅行は、石和温泉・ホテル八田へ。10名の会員参加で始まる。
以降、青梅・かんぽ/河口湖・水明苑/寄居・かんぽ/石和・ほったらかし温
泉/秩父赤谷温泉・小鹿荘/入間名栗村・大松閣/箱根俵石・健保おおたいら
/奥湯河原・湯河原荘/草津・ホテルヴィレッジ、、、。
会員、四人が鬼籍に入る。

2023年4月24日月曜日

もっとしなやかに もっとしたたかに  3813


『もとしなやかに  もっとしたたかに』は、監督・藤田敏八、主演・森下愛子、
奥田瑛二の、1979年公開作品。特異な立ち位置にあった藤田敏八監督の映画
に関心があってDVDで見た。

最初の監督作品『非行少年』(1967年)から一貫している、浮遊する若者群
像をニヒルにアナーキーに描いている。そして、その時代のスローな雰囲気が
よく出ている。
本作は、東京のアパートでニューファミリー風に暮らす若い夫(奥田英二)が
消えた蒸発妻(高沢順子)と再開し夫婦生活を取りもどそうとするが、直近で
出会った若い娘(森下愛子)の行動に振り回されるという筋立て。
いまでは映画の演出も手掛ける奥田暎二の、若いときの姿が見ものでもある。

2023年4月23日日曜日

五年ぶりに「シンビジウム」咲く   3812

2023・4・23影:ncan
Gyoから贈られたシンビジウムを育ててくること20年以上経っていると思うが
美しい花を咲かせるのは数年に一度です。
それほど神経質な花だが、蕾をつけ数週間で花開く瞬間は感動的です。

ラン科シュンラン属。地中に根茎を発達させ、やがて樹枝状に発育し根茎の一
部は、地表に延びて緑葉を形成する。よく見ると、地中から伸びた節をもつ根
茎が見られ、一段と生命力を感じさせられる。
根が乾燥してみえるのでつい水をやりすぎると、yuからダメ出し、注意され
る。