2024年6月7日金曜日

葛西臨海公園を散策し臨海水族館へ  4323


魔法の文学館を後にして、武蔵野の路を爽やかな川風・潮風を浴びながら葛西
臨海公園へ。(1.3km)

森林路⇒鳥類園横断⇒臨海路散策⇒展望広場(干潮時の浅瀬と東京湾を遠望し
ながらピクニックランチ)⇒葛西臨海水族園。
荒川と旧中川の河口を埋め立て造成した緑と水をテーマに誕生した広大な都立
臨海公園。
ダイバー経験のある僕としては、巨大な水族館の建物の中に作られたウルトラ
水槽を前へ前へと群泳するマグロは迫力満点でした。
一瞬、海中を潜水している感覚になった! 

角野栄子「魔法の文学館」を訪ねる  4322


早朝から青梅中央線に乗り、中野駅乗換東西線でメトロ葛西駅で下車。
駅前発車の都営バスで約15分、文学館入口下車。
なぎさ公園丘に、角野栄子館長の「魔法の文学館」がくっきりと浮かぶ。
『魔女の宅急便』で著名な童話作家・角野栄子さんの功績を記念して昨年11月
に開館。
旧江戸川を見下ろす丘、白い館は隈研吾の設計。母と子どもが喜ぶ、お洒落で
ゆったりとした空間はファンタジックな時間を愉しむことができる。
子どもたちは自由に本を手にとり、館内の好きな場所でお気に入りの本を読ん
でいる風景が素晴らしい。
館内に一時間半滞在していた。 

2024年6月5日水曜日

ブレスト効果で一歩前進       4321


過日、フォーラムを準備している実行委員会でのブレストをまとめた、「カワ
ハラレポート」が届いた。
次会でのたたき台になる優良報告書になっており、コメントを添えて返信した。

黒板に図式化するなどブレスト慣れした建設的なまとめで感心しています。
「居酒屋文化の研究方法」の項目などは、自身の意識として希薄な部分もあり
ますが「フォーラム」設立から活動へのプロセスに現実性を感じます。
集まっている面々の異なるバックグラウンドや、個々が持っている専門知識を
生かしてより効果的な設計の下での活動に踏み出せればイイですね。出てきた
アイディアの組み合わせでより現実性の高い可能性が生まれることも期待でき
そうです。 

2024年6月4日火曜日

辺見の近況にふれて         4320

辺見庸が新潟での講演中に脳出血で倒れたのが2004年。
それからもずっとずっと、右半身麻痺のなかで創作活動をつづけているのには
感服する。

Gyoから、辺見の記事が載った紙面を添付したラインが届いた。
そのコラム「おしゃべり」では、辺見の近況を同居の「犬」をキーワードにし
た藤原章生記者との数年ぶりの語来によって、身近に知ることができた。
もちろん日頃のリハビリや、読書、社会的発言は自身のBlogで散見しているの
で分かっているつもりでも、写真が添付され活字の字面をみるとより深掘りの
イメージができてうれしい。

2024年6月3日月曜日

森林緑化と間伐材の有効活用を    4319


わが家の山は、半世紀以上にわたって眠ったままである。
僕が幼少の頃に植林した杉の木だが、当初の20数年間は手配の山師が生育に準
じ間引きと枝打ちを年間を通じて請負ってもらっていた。
だが、山師の老齢化と引継ぎがうまくいかず荒れた状態になっている。

最近、地方で起業する「ローカルベンチャー」が注目を集めている。
その一例として、村の野放しになっている森林を資源活用で再生した話を聞く
ようになった。
そうした話題に刺激されて、今年の夏は弟の新盆で帰郷するので、その孫世代
に間伐をしつつ森林活性化をプロデュースすることを思い立っている。
木材加工、端材はバイオマス燃料、家具工房ログハウス、どうだ!遣れるか⁉ 

2024年6月2日日曜日

才木投手 まぎれもない猛虎のエースだ 4318


5連敗中の阪神タイガースは、今日、ロッテマリーンズとの対戦でやっと勝利
した。投手才木浩人よ、よく耐えて完封完投した。
負けクセのドツボにはまったとき脱出することの難しさをヒシヒシと感じさせ
られた一週間でした。

1回表、先頭打者森下はボールの後の二球目を完璧に芯でとらえてタイガース
ファンの陣取る左翼席へ。
試合が終わってみれば、この虎の子の1点を死守して連敗に終止符を打ったの
だから、いかに先発完投した才木浩人がすごかったことか! 
その投球内容は6安打、6三振、長打無し、四球なしの116球完封。
さらに、昨日の試合からプロ生活初めて4番打者に据えた近本選手(109代目)
が当たり。
当分は、1番森下、2番拓夢で4番近本を固定すべし。3、5番の近本の前後
を固める打者よ、出てこい! 期待するのは、サトテルの復活と右京と広太。

2024年6月1日土曜日

6月1日はワールドリーフデー     4317

グレートバリアリーフ
ダイビングを楽しんでいる身としては、サンゴ礁の生態系を守る意思表示して
この日、6・1「ワールドリーフデー」を記憶に刻みたい。

世界最大のサンゴ礁地帯であるグレートバリアリーフはオーストラリアの海岸
沿いに約2,300kmにわたって続いている。
かつて、ケアンズ空港に着陸する直前の上空から俯瞰したリーフの美しい残像
は生涯忘れることなく目に焼き付いている。
このサンゴ礁には、クジラ、イルカ、ウミガメにカワイイ!クマノミ、1500
種以上の魚類など、様々な海洋生物が生息する。だがこの世界遺産の楽園も、
気候変動や汚染、乱獲によって危機に瀕している。
「リーフデー」を大事にしたいものだ。

わが三代にわたる共々が、ファン・ダイビングのライセンスをもっている。
願わくば、グリーン島からノーマンリーフのコーラル・ガーデンでダイビング
してみたい。まだ可能性は、、リーフェンシュタールのようにはいかないか⁉