2022年2月7日月曜日

パレスホテルのロビー喫茶で打ち合わせ3372


立川パレスホテルのロビーの喫茶はゆったりしたテーブル廻りで、ちょとした
打ち合わせに最適だ。
以前、一泊の健康ドックで使っていたし、阪神タイガースが西武ライオンズの
試合で常宿もしていた。

立川駅北口から陸橋の遊歩道を歩いて伊勢丹から高島屋の脇を抜けるとホテル
の二階入り口にあたる。
螺旋階段を降りると、そこはピアノも置かれた喫茶&ドリンクバーと云う雰囲
気で、きょうの相手はすでに着席していた。

近く行うインタビュー企画の場所探しの現況報告を受ける。八芳園、雅叙園を
当たっているが、条件に合わず保留。
隠れ家的喫茶店でたばこ喫煙と旨いコーヒーをタテル店が見付かればgood。
条件にある本の進呈についてのセレクト。
インタビューの文字にあたる部分は3000字前後か。他に写真、データなど。
資料本を図書館で相当冊数読み込ん準備している。日経のオンライン本の話も
出たが、僕は未知だった。
インタビュー実行日時の確定。
迎えの車を出す。

2022年2月6日日曜日

羽咋~珠洲~輪島~穴水駅 駅舎⑩  3371

羽咋駅(左上)/珠洲駅(右上)
輪島駅(左上)/穴水駅(右下)

金沢市から能登半島を、クルマ周遊で寄り道した駅舎。

2022年2月5日土曜日

江夏豊の本を再読          3370

資料&文献あさりを始める。
そして、江夏豊さん関連の本を探し出し再読。新鮮な感動あり。

『左腕の誇りー江夏豊自伝』(2001年/草思社・刊)
『もうひとつの「江夏の21球』佐野正幸(2001年/Buプランニング)
『猛虎なり』高橋繁行(2002年/洋泉社・刊)
『猛虎かく勝てりー’05年阪神タイガースⅤ奪回観戦記』(2005年/洋泉社・刊)
『善と悪ーラストメッセージ』(2015年/KADOKAWA・刊)
「Number 阪神タイガース八十周年 猛虎、神撃。」(2015年/文藝春秋)

2022年2月4日金曜日

スマホとマスクが100%ある光景   3369

通勤電車の時間帯にやむを得ず乗り込んで、押し合いへし合いしながら都心の
打合せ場所に行った。

7人掛けの座席に座る乗客が横一線ずらりと並んで、スマホに没頭するマスク
姿は、僕には二重に異様な光景にうつる。
二年前は、ほとんどマスク姿は見かけなかったし、ケータイと本や雑誌を手に
するひとが少なからずいた。何とすごいスピ―ドで風景まで消費されるてしま
うのか。
こんな風景に嫌気がさし、立ちんぼ―の局面に置かれたらできるだけ新聞も本
も読まないようひかえている。そうすると、立ってもスマホを両手で操作する
輩がいて、非使用者のオイラは後ろの肩口をたたかれる感じになり、鬱陶しく
てイライラがつのる。
若いハルらを見ていると、その様は圧倒的多数派だから今や普通の行動態にな
っており気にかけることなどないのだろうと思う。
戯言を聞くほど暇なし、と言われるのがせきのやまか、、。

2022年2月3日木曜日

節分/2月3日 甦る同日異年    3368

人生は、なぐり書きをした手帳(日記帳含み)の日々の積み重ねとも言える。
様ざまな予定や雑事を詰め込み端書きした私的著作集のようなものだ。
この十年余りの2月3日節分の日を切りとってみると、、、。

2007年(土) 鬼を追い払う節分の日。急きょ思いたち雪見へ。
       榛名山の麓、ハルナグラスでガラス吹きを体験。
       安中の「かんぽ磯部」泊。竹林で雪合戦。

2008年(日) 椿祭りの公園めぐりをして、伊豆大島三原山麓の「大島温泉
       ホテル」宿泊。前夜から降り続いた記録的な雪で危険な雪道
       をなんとか下山。

2010年(水) yu作り「伝家の太巻」寿司で、豆まき。
       ハルは、マメをパラパラ鬼はチャッカリ逃げていく❣面白い!
       (前年はGyoの鬼に猛烈泣き!)

2015年(火) 学生時代の同志川嶋Yより僕のBlog「イスラム国」に関して
       賛同して久々の℡。辺見のブログについても意識的に話題に
       する。

2018年(土) あきる野「大悲願寺」へ。かつて伊達政宗の弟が住職だった。
       境内の節分祭に参加。秋は萩寺になる「伊達政宗白萩文書」。

2022年(木) 今日は、ネット授業を終えたハルの誘いで羽村ドームへ。
       110、130㌔藤浪モデルの速球を200本打込み(左打ち)&
       ピッチング(右)100球投込みを見学。
       あの豆まきで泣いたハルが、と感慨深い。

2022年2月2日水曜日

3・11を共有する出版人と     3367


2022・2・3影:ncan

一年に数度はあって情報交換する若い出版人がいる。
ところが、このコロナ禍とお互いのタイミングが合わず一年以上ご無沙汰して
いた。そんなとき、久々のお誘いがあり、会うときは定番になっている立川の
「玉河」で落ち合った。

会わなかった昨年一年の出版活動は、堅実な実績作りにシフトし成果を上げた
ようだ。

2022年2月1日火曜日

デイリースポーツの改発さんと久々に 3366

書影
いまでは、僕が愛読するスポーツ紙の社長になった改発さんと初めて面談した
のが15年前で、それから二度ばかり会っているが久しぶりのやり取りになった。

プロ野球のキャンプインにあたる今日は忙しいに決まっている。おまけに、矢野
監督の一年限りの退任騒ぎで多忙のことは十分予測できた。緊急な問い合わせで
まずSNSで一報を入れて、リアルな会話無しで片付けるつもりが、僕の操作ミス
で途中で切れ文意不明の送信になってしまった。そしたら、即不明の問い合わせ
があり、結局電話することになってしまった。
慌てたが生の声を聞くことができてよかった。

改発博明さんは、阪神タイガースの元岡田監督とは一歳違いで喜怒哀楽をぶつけ
合える仲、その「岡田の法則」をコラム「とらのしっぽ」でいかんなく深掘りし
たところの秘話をまとめさせてもらった。2007年、密度の濃いつきあいでした。