2013年2月9日土曜日

四箇所の聞く会について

仮設住宅でストレッチ(Sm撮影)


準備が順調なら、会の粗方は終わったも同然か!
昨年、震災被災地の防災、救援食糧物資などの聞き書きで、僕と大槌町を一緒に
訪ねたSmさん(フィールドワーカー)が昨年暮れに東京新聞のMk記者に取材さ
れることがあった。その際に、被災地の復興の様子と支援活動のかかわり方など
のミニ報告会が東京でもやってもらいたい、と要望された。
此のことに敏感に反応されたSmさんは、会場と人集めのプランをもって早速、僕
に具体化の行動を呼びかけてきた。
大槌町のこどもとお母さんへ本を届ける<森の図書館>の推進事業第一次構想
はほぼ達成して次のメンテナンスや読み聞かせ隊のことなどを熟慮中で中座して
おり、丁度、被災地から離れた東京での活動を模索しているなかでの提案で、尻
を叩かれた感じです。
4回にわたる、おんなたちの話を聞く会には、大槌町から二人の親娘さんに参加
いただくので、街づくり計画、高台移転から土地買い上げなどで生じているリアル
な問題と復興の進捗が聞けるはずです。



2013年2月8日金曜日

NPO設立アピールへの反響!

大島埠頭

先に、<大槌の風特定非営利活動法人>の設立(認証)のお知らせをブログで発信
したところ、電話での問い合わせとファックスで賛助会員入会の希望が入ってきてい
ます。
申し込みの書式ほか準備中で、別途の方法でお知らせさせて頂きます。

ちょっとご無沙汰していた釣り師Stさんから、近況と賛助会員入会の申し出をもらい
ましたが、身近な方に応援してもらえると元気づけられ嬉しいものです。

彼には数年前に、富士川に初めての鮎釣りに連れらて行ったことがあるし、一昨年
まで参加したグループの大島イサキ釣りには同伴を許容され、僕は別行動でダイビ
ングに興させてもらった間柄です。
他の会であったときに、書道をはじめていると聞いていたが、上達のほどはさておい
て、書く楽しみは継続しているようです。また最近ではクラッシックギターにもチョイス
している知らせもあり、第二ステージを楽しんでいるようです。
入会アンサーに感謝、感謝!

2013年2月6日水曜日

被災地大槌町のおんなたちの話を聞く会


先にお知らせしました、「岩手県大槌町のおんなたちの話を聞く会」を東京の
四箇所で催します。 その④です。

NPO・大槌の風1  311東日本大震災  ひょっこりひょうたん島
          震災と復興の今!
            岩手県大槌町のおんなたちの話を聞く会


日 時 2013217日(日)17時~20
場  所 大槌町復興支援居酒屋・でんぱち(新宿歌舞伎町℡03‐3200‐8003)
 語り手 大槌町の六串恵子・夕子さん母子(海産物問屋を営む)


江岸寺から大槌町市街と大槌湾(311から1年後撮影)
    
対話による報告会
*対話・六串さんたちと
   藤森建二/増田昭子
*会場参加者との対話    
「命の釜」増田 
*インドネシアのアチェの
  地震と津波から8年―歌で
  伝え合う世代=高藤洋子
  (↑次回になる場合あり)                      
大槌駅ホームに立つアキさん~後大槌湾(2012・8撮影)
 
*まとめ――継続的な「ミニ
 報告会と 海産物販売」の
          連携を!
*大槌町の人たちのあいさつ
二部=大槌町の海鮮地料理で
           懇親会
◇参加費―1000円(全額義捐
 金になります)+飲食代
 (お酒持込歓迎!)
◍大槌六串商店の海産物支援
 販売(@500)と大槌町の
     被災写真を展示)

         


                                                     主催・大槌の風NPO
           共催・大槌のおんなたちの話を聞く会

2013年2月5日火曜日

被災地大槌町のおんなたちの話を聞く会①

先にお知らせしました、「岩手県大槌町のおんなたちの話を聞く会」を東京の
四箇所で催します。 その①です。

NPO・大槌の風1 311東日本大震災  ひょっこりひょうたん島
                    震災と復興の今!
                岩手県大槌町のおんなたちの話を聞く会     
日 時 2013215日(金)13時~1430
場  所 放心亭(神田三省堂書店地下) 
語り手 大槌町の六串恵子・夕子さん母子(海産物問屋を営む)


江岸寺から大槌市街と大槌湾(藤森・撮)
復元なった燈台に復光された!(2013・12)
    

 ◇対話による報告会
*対話・六串さんたちと藤森建二
                        増田昭子
*会場参加者との対話    
「命の釜」増田 
*インドネシアのアチェの地震と津波
から8年―歌で伝え合う世代=高藤洋子
   (↑所要時間の関係で次回に)                      
 

*まとめ――継続的な「ミニ報告会と 海産物販売」の連携を!
*大槌町の人たちのあいさつ

◇参加費―――1000円(全額義捐金に 
              なります。)+食事代
◍会場では六串商店の海産物支援販売(@500)と大槌町の被災写真を展示します。

         


               主催・大槌の風NPO
           共催・大槌のおんなたちの話を聞く会

2013年2月4日月曜日

大槌の風特定非営利活動法人設立のお知らせ


                       <Ootutinokaze npo 設立のお知らせ>


3・11東日本大震災の被災地陸中・「大槌町」は甚大な被害を受けました。
同町は、大槌湾に浮かぶひょっこりひょうたん島(蓬莱島)がシンボル的存在
知られる緑と水と海の自然に囲まれたリアス海岸に在ります。

震災直後から大槌町に足を踏み入れて、継続的活動するなかで、思いを一に
る人たちで団体を設立いたしました。
その、大槌の風特定非営利活動法人(NPO)は、地域の連携を通して次のよ
うな目的で活動している団体です。

同町の、こどもとお母さんに本をとどけ、読書と読み聞かせの場所作り、
同町を中心とする民俗(特に防災)、芸能の伝承、被災記録(映画製作)、
同町の復興推進と地域文化の活性化に寄与する、ことを目的としています。

大槌町はもとより大震災後に生きる人たちのつながりを大切にしながら、名実
ともに豊かな「緑と水と海」の町へと復興するための様々な活動をしていきます。

                 大槌の風 特定非営利活動法人
                     理事長 藤森建二  

 
*大槌の風NPOでは、活動、事業を運営していくため、
      正会員(個人・団体)5,000円
      賛助会員(個人・団体)10,000円 を募集しています。
 復興支援にご理解、賛同いただき、ご入会をお願いいたします。
 (会員の皆さまには、「大槌の風/復興情報紙」を届けます。)

*お問合せ、ご連絡は
 〒205-0003
 東京都羽村市緑ヶ丘4‐12‐24
 大槌の風特定非営利活動法人
 ℡:042‐554‐5464 Fax:042‐554‐5464

2013年2月3日日曜日

鬼が去って春来たるか!

豆まき


今日は四季が変わる立春の前日、節分です。節分の日は豆をまいたり、ヒイラギに
いわしの頭を突き刺して玄関口にぶら下げたりしたものです。

Gyoの家では、節分の日に夫婦が代わる代わる鬼に変装して面をかぶり突然出現
してハルを楽しませたものですが、さて今年は、邪気払いの鬼を怖がらない年齢に
なったところで、豆まきだけですますのかな、、、。
幼少の頃、福は内~の畳に散った豆を拾って食べていたのを思い出すが、不思議
な気がする。そして、けっこう厳粛に、鬼を追い出す邪気払いと、福に与りたいと願
う気持ちになったものです。

きのう、きょうと大豆に縁あり!

2013年2月2日土曜日

味噌寒仕込み3年目挑戦!

青大豆を2時間半煮てミンチ状に

毎年この時期に北杜の土方邸を訪ねて、味噌の寒仕込みに参加するようになって
3年になります。
一日、東京から友人のシライ、カズさんと中央自動車道と須玉からは雪の残る県道
をを2時間半走って、白樺の中の家に着いた。
翌朝の朝食は、ガラス越し正面の甲斐駒ヶ岳を眺望しながら囲炉裏を囲み、手作り
ぱんに自家製蜂蜜をぬって頂いたが美味しを倍化させてくれる。


一日は、着くなり直ぐ土方さんの案内で近くの南アルプス釜無川温泉「むかわの湯」
で小時間過ごす。この温泉がユニークなのは、東西日本列島の境界「フォッサ・マグ
マ」悠久の大自然に誕生した天然温泉であることです。地下1500メートルから湧き
出す食塩泉にも驚いた!