| 仮設住宅でストレッチ(Sm撮影) |
準備が順調なら、会の粗方は終わったも同然か!
昨年、震災被災地の防災、救援食糧物資などの聞き書きで、僕と大槌町を一緒に
訪ねたSmさん(フィールドワーカー)が昨年暮れに東京新聞のMk記者に取材さ
れることがあった。その際に、被災地の復興の様子と支援活動のかかわり方など
のミニ報告会が東京でもやってもらいたい、と要望された。
此のことに敏感に反応されたSmさんは、会場と人集めのプランをもって早速、僕
に具体化の行動を呼びかけてきた。
大槌町のこどもとお母さんへ本を届ける<森の図書館>の推進事業第一次構想
はほぼ達成して次のメンテナンスや読み聞かせ隊のことなどを熟慮中で中座して
おり、丁度、被災地から離れた東京での活動を模索しているなかでの提案で、尻
を叩かれた感じです。
4回にわたる、おんなたちの話を聞く会には、大槌町から二人の親娘さんに参加
いただくので、街づくり計画、高台移転から土地買い上げなどで生じているリアル
な問題と復興の進捗が聞けるはずです。