2023年6月15日木曜日

情報と収穫             3863

2023・6・14影(And)
梅雨入りしてこれから夏にかけて、じめじめした気候には体力を消耗しがちだ。
そんな日、立川で一年半ぶりの「うしお会」。楽しみにして馳せ参じた。
場所は都心でいいと云うのに、わざわざ僕にとって好都合な立川まで足を運ん
でくれたのだ。仕事を早めに切り上げて、半そでの颯爽としたいで立ちでした。
ビールに始まり、この店のブランド芋焼酎をグイグイ飲みかわし3時間余り語
り合ったと思う。終盤になるころ、僕は少し酩酊しているのに彼は体力もある
が酒に強く、もう一仕事できるくらい元気だった。
それにしても、現役バリバリは情報に事欠かない。身辺の雑事から、人的つな
がりまで多岐にわたって感心しきりでした。
そんななかで、一件だけ企画と流通に関わる案件を提案しておいた。
散財もさせた。ありがとう。

2023年6月13日火曜日

特定健康診査を受診して3回目    3862

きょう午前中から、市の特定健康診査を「羽村クリニック」で受診した。
健診を定期的に始めたのは、洋泉社が出版健康組合に加盟(1997年)した後、
一泊の「人間ドック」入りを毎年実施してきた。

次に会社を離れて自分だけの健康管理のために、出版健保診療所の整形治療で
掛かりつけだった名倉医師の計らいで、不定期であったがドックに準ずる検診
を東京医科歯科や慈恵医大でやってきた。
そして、三年前からわが家の隣の「羽村整形外科院」で面倒見てもらうことに
した。超近くて、安心できありがたい。
と云ううことで、50代、60代、70代と間断なく自分の健康状態については、
概ね把握できる下にあった。といって、受診結果を見ながら、普段の生活や食
生活を大きく変更することはなかった。

阪神タイガース監督論のウラ読み   3861

Number’23・6/22
きょう、日の出「未来屋書店」に寄ったついでに「ナンバー」を購入。
100頁、ほぼ丸ごと<阪神タイガース監督論。>の特集編で、読み応えがあっ
た。

岡田彰布監督の復帰で注目を集める猛虎采配。これまで見てきた、野村克也は
知略、星野仙一はマネジメントの力を武器に戦ってきた。
’05年優勝監督が15年ぶりに再登場で戻ってきた。
「勝負はまだこれからよ」と、指揮官の深遠な思考がこれからの中盤から後半
への戦いで期待できる。

鳥谷敬の岡田監督を見る眼がいいです。
4月12日の巨人戦。監督は、1対0で迎えた8回表、先発でまだ一人も走者を許
していなかった村上頌樹投手に代打をおくっていた。
僕も観ていた通り、賛否両論を読んだ采配から一夜あけ、岡田は臆することな
く次の勝負手を打った。クリーンアップを打ちながら打率低迷、本塁打0と苦
しんでいた佐藤輝をスタメンからはずし、日本ハムからトレードした右打者の
渡辺諒(直球破壊王子)を初めて3番で先発させたのだ。僕も驚きだったが、
さらに決勝アーチまではなったのには歓喜とともに仰天するしかなかった。
鳥谷は、佐藤選手がいくら不調とはいえ主軸の一人、そのまま使いつづけた方
が無難だったはずと思われたが、その勝負勘、決断力はさすがだとしか言いよ
うがない、と。

2023年6月11日日曜日

江夏選手のサインボール       3860

一年にプロ野球シーズン二、三度は、阪神タイガースの試合を見にいくのだが
「グッズ」を買い込んだ思い出はほとんどない。

だが、試合球が二つだけある。江夏豊選手がサイン用に準備していたものの一
つと、江夏の「’05年阪神タイガースV奪回観戦記」(洋泉社刊)を作ったとき
にもらったものです。
もらったその場で、フォークとストレートの握りを大きな手で実演振りかぶっ
て見せてくれた。かすかに指のあとが残ったそのボールは今、自宅の本棚の目
線が及ぶ特等席で鎮座している。 

2023年6月10日土曜日

友人の「出版記念会」準備会へ出席  3859

今回の会は、いろんな関係種別のひとへの呼びかけで、要請され世話人になる
個々人もいろいろで、初めて会う人が半数というところ。自己紹介で始まる。

まず案内状への返事のハガキ回収状況の報告あり。
まずまずといううところか、、。北海道や九州、長野の地方の人へも案内して
いるため来にくい雰囲気は否めない。ただし発起人の力不足があっても、参加
を再プッシュしたりはしないことにした。

会のイメージと云うか、基本方針の確認。
任務分担。
準備するモノ。
会のススメ方を時系列にそって点検する。
発言者と事前交渉をしておく。

2023年6月9日金曜日

旧日光御政道、王子から十条へ歩く② 3858

篠原演芸場(2023・6・8 影:And)
国立印刷局から飛鳥山公園を散策。
~JR王子駅のガードをくぐって、音無親水公園・王子神社⇒森下通り商店街、
老舗銘菓、久寿餅の石橋商店に立ち寄る。(化粧箱に入った餅を買う)。⇒
名主の滝公園⇒王子神社⇒王子稲荷神社⇒中央図書館(赤レンガ図書館)100
年以上前に建設された赤レンガ建物(旧砲兵工廠銃砲製造所)は、現在、洒落
たカフェもある図書館に変貌。⇒篠原演芸場。梅沢冨美男が女形を演じていた
舞台、幟もにぎやかな大衆演芸場。23区内には二ヵ所しかない、昼・夜公演日
にはファン長蛇の列ができる。いつの日か入場してみたいものだ。
10㌔以上歩き、やっと東十条駅へゴール。 

新札を造る印刷工場見学と飛鳥山散歩①3857

早朝、初夏のタウンウ・オーキングに出かける。
はじめて下車する駅、メトロ南北線「西ヶ原駅」に着いたのが9時40分。

早速、国立印刷局・東京工場(王子)へむかう。入口門から入るところで厳し
いチェックがある。公的身分証明書(僕は運転免許証)と、事前に提出済みの
名簿の住所と一致することが必須となる。

2024年度上期に、紙幣が装いを新たに発行される。新札の肖像画は、一万円札
渋沢栄一、五千円札=津田梅子、千円札=北里柴三郎です。
リアル工場内を説明を受けながら見学。最新の「偽造防止技術」、わかり易い
「ユニバーサルデザイン」、紙の独特な「質感」など、最先端印刷技術によっ
て生まれる新札の擦りだし風景を見た。一億円の重さも体験したよォ!
思っていた以上に気楽に、楽しんで学んだ。